やはり、厳しい。

思っていたよりも早く森保監督が辞任し
スタメン選手も半分くらい見たことない・・・。

レンタル移籍や移籍が複数あったせいか。

本日は台風が近づいているせいで
雨がふり続き、メモとり断念。

微かな記憶頼りの感想だがご容赦を。

立ち上がりから良い感じのパス回しで
川崎陣内に攻め込むサンフレ。
何度か危ないシーンもあるが
どちらかと言うとサンフレペース。

青山は中村憲剛についている。

しかし、FKのキャッチで手がすべり
GKが取りこぼした所を入れられ1点。
気落ちすることなく、ペースを取り戻し
攻め込むも、決めきれない。

そうしていたら、一瞬詰められなかったシーンで
素早くボールを回され2点目。

悪くないのに、劣勢。
何だかペトロヴィッチ監督の時みたいだ。

2点目は川崎が見事だったけど
1点目は防げた。
ファーストタッチでの取り損ねは雨を考慮して
仕方ないと思えただろう。
ただ、ここまでに何度か危ないシーンはあった。
この時点でもう少し慎重に対処してれば防げた失点だ。
サブGKの経験不足は如何ともし難い。

2点ビハインドもあり、後半の川崎プレーには余裕が出てきた。
が、サンフレも諦めていない。
しかし惜しいシーンは作るが、結果には繋がらず
3点目を入れられる。

それでも、観客は得点を待ったが試合終了。
降り続く雨の中、寒さにも耐えて見続けた
8000人の観客の期待には応えられなかった。

前の試合の鹿島戦と合わせて0得点5失点。
最後に響いてくる得失点差を考えると厳しい結果だ。

残り4試合。
今からミスを減らして、連携を深め
対抗できるチームになるには時間が無い。
正直自力での残留は難しいと覚悟はしている。
下位チームとの直接対決で負け倒してしまっているしね。

それでも、残って欲しい。
残っても、来年も厳しいかもしれないが。

今年はもう観戦には行けない。
(なので、雨だと判っていても観戦したのだ)

何とか、何とか粘って欲しい・・・。

甘くはないか。

日差しは強いも、涼しい風が吹く日曜日。
難しいとは思いつつも行ってきた。

ルヴァンカップ・ACLの後のリーグ戦。
期待はアントラーズに監督交代の余波や
ACLの疲れが残っているか、だ。

カープの試合がある割に中々の観客数。
何とか期待に応えて欲しい気持ちのなかキックオフ。

本日は観戦メモを忘れてしまい
あやふやな記憶の元の記入ゆえ
事実誤認があるかもしれないがご容赦を。
あくまで、感覚ってことで(^^;

前節とは違い10分までは
やや広島がポゼッションをとり
攻め上がるシーンも多くみえ、悪くない立ち上がり。

しかし、いざボールを持ったアントラーズは
選手全員一気にギアが上がり
そのスピードについて行けず簡単にゴール前に
ボールを運ばれチャンスを作られてしまう。

時間にしてはそんなにボールを持って居る時間は
長くないのに、持った時は
必ずシュートまでもっていくのは流石、常勝チームだ。

対してこの日のサンフレは
守備陣の混乱が浮き彫りとなった。
14分、ボールを持ち攻め上がってくる鹿島選手に
マークに付こうとするも、
ボールホルダーに気を取られ
中途半端に位置取りを見透かされ
空いたスペースにパスが通り
そこから見事なシュートを
フリーで撃たせてしまい、0-1。

一瞬、サンフレも盛り返し取り返すかと思えた30分。
リズミカルにパスを繋いだ鹿島、ゴールに近づくと
一気にスピードを加速しそのままシュート、0-2。
何て素早く鮮やかに決めてくれるんだ(--;

そして、43分。来ると判っていても
止められなかったサンフレDFは
集中力が切れたのか、DFのパスから
簡単にボールを奪われ、決められてしまう、0-3。

大差がつき前半終了。
一気にブーイングが起こるスタジアム。
珍しい。
だけど、そりゃそうだ。

どうしたんだろう?
DFのメンツはそんなに変わってないのに
ここまで翻弄されているのは初めてだ。

勝てないことによる失点への恐怖か?
ボールホルダーばかり見て
自分が見るべきマークに集中できてないのが
この連続失点の大きな要因に思える。
選手間の信頼も揺らいでいる、ということか?

後半。
サンフレ選手が出てくるとサポが一斉にコールする。
「戦え、ヒロシマ!!!」

知らないサポは
ハーフタイムで作ったの?と言っていたが
以前にも使っていたコールだ。
そう、小野監督時代。
先制されようとも、中々前線にボールを入れず
もし前線にボールが行っても前を向くことなく
すぐにMF・DFにボールを戻すシーンが多い戦略だった頃だ。

ペトロヴィッチ監督になってからは
全く聞くことのなかったコール、懐かしいなぁ。
もう10年以上経つのか。

今回はその頃とは違う意味でのコールだろう。
「下を向くな、まだ終わっていない」
といった叱咤激励だろう、選手は理解できただろうか?

この日の森保監督は珍しい選手交代をしてきた。
塩谷を下げ、森島を投入。
4バック、で前線の動きの活性化を図ったか?

4バックというものの、
ミキッチ・柏、両サイドの位置は高い。
そして青山の位置も
デフェンシブからオフェンシブ・1・5列目と高い。

森島のドリブル、青山の攻撃参加で
鹿島選手を引っ掻き回す。
とは言え、ゴール前ではしっかり集中して守る鹿島。
中々点はいれさせて貰えない。
ようやく掴んだのは後半20分。

ミキッチの大きなクロス→唯一逆サイにくるのを
読んでいた柏が拾いクロス→青山、落とし
→アンデルソン、長い脚で先に触りゴール、1-3。

ようやく、と言った感じ。

ACLの疲れが出たのか、前半ほどの
攻撃を見せない鹿島にもちろん2点目も狙うサンフレ。
DF2人目、千葉を交代しFW宮吉を投入。
しかし、決めることは出来ず試合終了。


やっぱり、強いね鹿島。
向こうも大変な時なのに、しっかり集中して
勝に来る底力は流石ですわ。

さて、サンフレ。
フロントは動いているだろうか?

個人的には、得点力・決定力の無さは大きい。
もちろん、最後まで得点を狙ったのは良いと思う。
でも、決めなきゃダメなんだ。

キツイけど今のFW陣では
点を取っての勝利には向いていない。
(森島に光を感じるが彼は定着していない)
かと言ってガッツリ守れるDFでもない。

監督を変えたところで状況は恐らく変わらない。
と、思うんだけだなぁ。
7月中旬のリーグ中休み、動きあるかな?
まぁ、うん。
状況は変わらず。

前節にようやく今季2勝目。
このまま上昇気流に乗って欲しいとこ。
選手がスタジアムに入る際には
サポの大きなコールで入っていく。

皆、危機感を持っているのは同じだ。

本日は安芸高田市協賛試合の為
甲冑に身を包んだほら貝隊に囲まれ選手入場。
初夏とは言え直射日光は堪えるだろう。
頑張れ、ほら貝隊、あと少しだ(笑)

観客は近年の中では少し少なめ。
天気も良いのに、やはり成績のせいか?

少し寂しい気持ちの中キックオフ。
5分、磐田、細かくつなぎ中央ヘ→ボレーシュートも
   僅かにポスト横。

6分、サンフレ、CK→ヘディングも枠外。
8分、青山→野上、大きく前へ→柏に合わず。

10分、磐田CK→塩谷、クリア。
    こぼれ球を磐田に拾われゴール前にボールが出る。
    GK林、飛び出し間一髪先にキャッチ。

12分、塩谷、タテへ→皆川に合わず。
14分、塩谷、クロス→逆サイドの柏とれず。

19分、磐田、ヘディングもバーの上。

    磐田のポゼッションが続く。
    パスを回す磐田のボールを奪うどころか触れていない。

24分、磐田、繋ぎクロス→GK林キャッチ。

26分、青山のインターセプト繋ぐもチャンスにならず。

27分、逆に磐田のカウンター、ドリブル→クロス、
    塩谷、クリア。

ドリブル→パス、と繋いでくる磐田のボールに触れず
中々、攻撃のチャンスがないまま時間が過ぎる。

36分、磐田、クロス→サンフレ、クリア→磐田、シュート
    →GK林キャッチ。

38分、青山、タテへ→ミキッチに合わず。
40分、青山→水本→柏→水本→柏、もチャンスにならず。
41分、水本→青山→前へ出すも磐田GKキャッチ。
43分、青山→ミキッチ、クロスもクリアされる。
44分、青山のインターセプト→森崎和幸→アンデルソン
    →ミキッチ、クロス→柴崎シュートも枠外。

    磐田、繋いだクロスに倒れながら選手が飛び込みヘディング
    →バーの上。
    磐田、繋ぎクロス→GK林キャッチ。

大きな山場なく、前半終了。
気になるのがずっとポゼッションが磐田で
中々、ボールに触れていない。
集中力が切れないか心配だ。

さすがにハーフタイムには甲冑隊は出てこなかった(笑)

後半。
5分、柏→皆川、シュートもGK弾く。

7分、磐田FK→ポスト横。
8分、磐田、ドリブルで上がりシュートもGK林キャッチ。

11分、青山→ミキッチ→アンデルソン、もクリアされる。

12分、磐田FK→壁に当たる。
    こぼれ球を拾われ、波状攻撃をする磐田。
    何とかクリア。

15分、青山、前に出すも皆川に合わず。

20分、磐田、選手交代
    松井out→松浦in

サンフレ陣内で磐田のポゼッションが続く。
久しぶりに見る光景だ。

26分、磐田のクロス→GK林キャッチ。

    カウンターを仕掛ける、柏、クロス
    →水本、ヘディングもバーの上。
27分、塩谷、タテへ→皆川に合わず。
28分、サンフレFK→水本、飛び込み触るもゴールならず。

32分、水本、タテに出すも磐田GKキャッチ。
35分、柏→アンデルソン→ミキッチクロス→
    アンデルソン、ヘディングも枠外。

    磐田、選手交代。  中村out→荒木in
    サンフレ選手交代。 ミキッチout→清水in

39分、サンフレFK→クリアされる。
40分、サンフレCK→クリアされる。

41分、磐田、選手交代。 川又out→齊藤in

43分、磐田FK→GK林キャッチ。

    柴崎、タテへ→柏、合わず。

44分、磐田CK→クリア。
45分、磐田、シュートも大きくバーの上。

    サンフレ選手交代。 皆川out→工藤in

大きなチャンスなく試合終了。

試合終了のアナウンス後、ブーイングが起こる。
うん、当然だ。
ボールを奪うこともままならず、
ずっとポ磐田のゼッションが続く中よく失点しなかったとは思う。
そこを判っているから終了直後にブーイングは出来なかった。
だけど、やっぱり勝ち点が欲しい、勝たなきゃいけないんだ。
そのブーイングだろう。

次は上位争い中の鹿島。
全くもって難しい相手だがサポの想いに答えて欲しい。

攻撃は以前よりシンプルで、誰が狙うのか明確になってきた。
守備も落ち着いてきたようだ。
あとは攻撃時のイメージの共有によるスピードと正確さか。
MFより前でのスピードが弱い。
慎重になりすぎないで、大胆に攻めて行こう。