ん、悪くない。

ゴールデンウイーク渋滞で高速バスが大きく遅れるという
ハプニングの為予定していたバスに乗れず
スタジアムまで徒歩と不安な道のりだったが
バスの本数が少ない地域らしく、徒歩の長崎サポも多く
迷うことなく到着。
いや、レプリカ着てるサポは本当にありがたい(笑)

スタジアム周辺は、さすがに地元チームの試合だけあり
以前とは段違いのにぎわいを見せている。
出店も長崎色満載で、リンガーハットや岩崎本舗もあり
人だかりを覗いてみると、元テレビショッピング社長高田さんが。
今はVファーレン長崎の社長だがそんな簡単に歩いてるんかい。

このスタジアムはどの席も屋根に覆われているので
日差しの厳しい西日本では非常に有難い。
しかし、鳥栖ほどではないにせよビジター席は少なく
立ち見になるサポも多くいた。

髙田社長、席空いてるんだからもうちょっとビジター席増やしてよ。
サンフレサポは凶暴じゃないよ。

と、言うわけで席にあぶれたのでメモ取れず(--;
微かな記憶のみの感想となります。

試合開始直後は積極的にボールを追う長崎に
中々思うようにボールを回せないサンフレ。
チェックも厳しく前にボールが行かず
ファーストシュートは長崎だった。

しかし、慌てることなく自分達のペースでのプレーを続ける。
次第にプレーエリアが上がっていくが動きなく前半終了。

ハーフタイム。
ふと、フィールドに目をやると見覚えのある(つか見慣れた)
着ぐるみがいる。
サンチェだ。
どうやらサンフレ社長も来ているらしい。
広島vs長崎、と言うことで「平和祈念マッチ」と名付けられたこの試合。
その関連で色々イベントをスタジアムでしていたらしい。
だから、髙田社長がうろついてたんだね。

後半早々選手交代、ティーラシンが入る。
後半になるといくらかボールが回せるようになり
前線でキープ&パスの出来るパトリックのプレーが活き
サンフレは左右に大きくフィールドを使っている。
一方の長崎は前半ほどの運動量がなく
ボールも狭い範囲で回しだした。
早速結果に結びつき、ティーラシンの先制点。
続いてCKから佐々木が競り勝ち2点目。
危ないシーンはないわけではなかったけど
大きく崩されることなく試合終了。

うん、悪くない。
前節で3失点してるので心配だったんだよね(笑)
今回は大きく崩されなかったし
やっぱり前線でパトリックがどんなパスも懐に収めるのが大きい。
サイド攻撃のクロスがゴール前の味方に収まることで
大きなチャンスになっているし
キープの間、他の選手が上がり相手ディフェンスを
崩す突破口にもなる。

さて、今は1位だけどどうかなぁ。
ま、こんな感じで前はチャンピオンになったから
可能性はないわけではない。
期待が持てる選手も何人かいるし。

そういえば、長崎の監督は高木琢也さんだった。
彼は長崎出身だったね。
写真をみると随分老けていた(笑)
森保さんも長崎出身だから、もしあのまま森保さんが監督だったら
サンフレサポにはより感慨深い試合になったのかなぁ。


下記内容はあくまで私の個人の主観です。
自分の考えをまとめる為の覚書きみないなものです。

なので、この内容・関連の話題について
誰かの意見を批判しているわけでもないし
議論をかわしたり、レスを求めるものではありません。


さて、意外と言えば意外。
ここで監督を変えるとは。

同時に懐かしさも感じてしまう。
2002年、サンフレが初めてJ2に降格したシーズンを
見ているようだ。

今年は1位も狙えるんじゃないかと意気込む矢先監督が辞任。
慌てて、次の監督を紹介してもらいいざシーズンとなっても
何だかしっくりこないし、勝てない。
選手たちは今までのプレースタイルで戦おうとするも
指揮を執る監督の描く方向性は違うため
チグハグな選手交代に終始し、
どうにもならなくなって、監督交代へ。
しかし、軌道修正するには時間が足らずJ2へ。

そもそもフロントの思い込みとリサーチ不足。
紹介してくれたんだから
前監督と同じスタイルの監督であろうと思い込む甘さ。
おかしいと感じながらもフロント・選手・監督で
話し合いもロクにせず進めてしまったのが大きな原因だろう。

今回、代表も似たようなものを感じている。
急なトップの交代、選手と監督の方向性の違い。
ただ見守るだけの首脳陣。
まさか潤沢な資金と豊富な人脈のある代表でこんなことが
起こるとは思わなかっただけに驚いている。

この件は何より首脳陣の責任が重い。
限られた選手で1年で結果を求められるリーグのチームと違い
多くの選手の選択肢があり、時間も3年と猶予がある中で
最後の2ヶ月切った所でこの事態。
本当に何故あの人を選び、チームを任せ続けたのか?
多くの人間が関わる代表チームにおいて
本当に選手と監督の関係性に誰も気づいてなかったのか?
ここに来て何故選手の意見を汲んだのか?
監督の戦術を体現出来ない選手の意見を。

念のために書いておくけど
私は特に前監督の戦術を評価しているわけではない。
ただ、選ばれたのであれば、得意だろうが不得意だろうが
体現すべきたと考えている。
監督のチームだから。
だからこそ、試合結果において責められるのは監督なのだ。

この時期の監督交代で結果を出すのは難しいのは明確。
ただ、今のままで結果を出せない場合よりは
批判はかわせると踏んだのか?
自分達への批判を和らげるために選手の意見を尊重したのか?


個人的に現首脳陣はW杯終了後
総辞職をすべき事態だと思っている。
一連の責任は首脳陣にある。

前監督一人を責めるのは大きな間違いだ。

ん。
寒い日が続いていたがこの日は快晴。
日差しも暖かく観戦日和。
今年も人気子役ちゃんと甲冑姿のほら貝隊が
開幕を盛り上げている。

久しぶりの観戦。
相手は去年1度も勝てなかったコンサドーレ。
しかも、ペトロヴィッチ監督だし(--;
まぁ、今年の行方を見るにはいい対戦相手かな。

サンフレの監督は城福監督。
今まで殆ど広島に関わってきていない人選に
少し驚いている。

スタメンにはタイ人選手をFWに起用。
パトリックとの2トップ、
MFには柏・青山・稲垣・川辺、DF佐々木・和田・千葉・水本。
GKは林、ほぼほぼ知っている選手ではあるが
2-4-4システムのせいか何だか初めてみるチームに感じる。

見慣れないせいかメモも上手く取れない(笑)
選手の誤認があるかもしれません。

いつもより少し少ない観客の中キックオフ。
前半。
4分、サンフレ川辺FK→クリアされる。
6分、サンフレCK→札幌、ヘディングで落とすもクリア。

8分、札幌、ループシュート→GK林キャッチ。
   札幌、グラウンダーのクロス→クリア。
   札幌、ドリブルで切り込んでくるがボールを奪いクリア。

11分、サンフレFK→ヘディング→ラインアウト。
    サンフレFK→逆サイド→GK触りクリア。
    サンフレCK→稲垣?飛び込みヘディングもバーの上。
13分、青山→柏、ドリブル突破→和田、クロス→GKキャッチ。
15分、繋いで柏、クロス→千葉飛び込むもGKキャッチ。
18分、サンフレクロス→ティーラシンシュートもミートせずポスト横。
25分、柏→佐々木→柏、クロス→クリアされる。
28分、サンフレクロス→ティーラシン、ヘディングシュート、決まる。
    1-0。
    うん、何か特別凄いわけではないけど
    ポジショニング、タイミング全て基本に忠実にした結果。
    これを試合で出来るってことが流石代表選手だ。

30分、札幌、クロス→逆サイドに流れる。
36分、札幌FK→ファイルでGKへ。
40分、札幌、中央でシュート、クリア。
    →こぼれ球を再度シュート→GK林キャッチ。
    札幌、ゴール前の混戦強いな。
その後大きな動き無く前半終了。

後半。
2分、札幌、クロス→ヘディングもバーの上。
6分、札幌、ミドルシュートも大きく枠外。
   札幌、大きくパス→ドリブル、シュート、僅かにポスト横。
   あっぶね。
10分、札幌、サンフレの左サイドをフェイントで振り切りクロス→
    ヘディングシュート→GK林キャッチ。
    札幌、左側からクロス→札幌、触れず。

12分、パトリック→川辺→パトリック、クロス→
    ティーラシン、ヘディングもクリアされる。
    サンフレCK→ヘディングもGKキャッチ。

14分、札幌、選手交代。
    菅out→石川in
    札幌CK→クリア。

16分、サンフレ、選手交代。
    千葉out→野上in
    ケガで交代?大丈夫かな?
19分、和田→川辺→ヘディングも枠外。
    
36分、札幌、選手交代。
    チャナティップout→ヘイスin
    深井out→小野in

27分、川辺、クロス→柏、トラップしシュートも僅かにポスト横。

29分、札幌CK→クリア、こぼれ球をミドルも枠外。
32分、クリアミスから札幌CK→GK林キャッチ。
35分、札幌、クリアボールをミドルもバーの上。
37分、札幌、サンフレ左サイド振り切りクロス→GK林キャッチ。

札幌の時間が続く、流れをサンフレは変えられない。

38分、サンフレ選手交代。
    ティーラシンout→渡in
40分、青山、ループパス→渡→川辺、トラップできず。
43分、サンフレ選手交代。
    川辺out→柴崎in

45分、札幌がゴール前に迫る時間が続く。
    札幌、ミドルシュート→大きくバーの上。

サンフレ、マイボールになってもキープできず。
    
    札幌CK→何とかクリアも札幌に拾われてしまう。
    札幌GKも戻らないでサンフレ陣内に張り付いている。
    札幌、クロス→GK林キャッチ、試合終了。

何とか、辛くも逃げ切った。

期待半分、不安半分ってとこかな。
城福監督は森保監督よりもさらに
ボール・人を動かすサッカーを目指しているようだ。
柏・川辺・和田、と積極的に攻撃を仕掛け
さらに中央では安定した技術のあるFWがいるとなれば
今まで弱かった得点力アップに大きな期待が持てる。
しかし、今日のように終盤で選手の足が止まってしまい
ボールを奪っても、キープ出来ないようでは
今回のように逃げ切れない。
選手のスタミナアップもだけど
足が動かない時のボールキープの技術も必要じゃないかな。

とは言え、楽しみな選手もいる。
和田選手。
そんなに大きくないけど、ガッツはあるし
攻撃参加のタイミング・技術も良い。
塩谷のいない右サイドを補える選手かと。
ティーラシン選手は思っていたより
ボールキープもポジショニングもよく
堅実で安定した技術を持った選手かな。
特にクロスに得点を期待できるという点でも
今のサンフレFW陣には貴重な存在だね。

さぁ、新しい船出だ。