下記内容はあくまで私の個人の主観です。
自分の考えをまとめる為の覚書きみないなものです。

なので、この内容・関連の話題について
誰かの意見を批判しているわけでもないし
議論をかわしたり、レスを求めるものではありません。


さて、意外と言えば意外。
ここで監督を変えるとは。

同時に懐かしさも感じてしまう。
2002年、サンフレが初めてJ2に降格したシーズンを
見ているようだ。

今年は1位も狙えるんじゃないかと意気込む矢先監督が辞任。
慌てて、次の監督を紹介してもらいいざシーズンとなっても
何だかしっくりこないし、勝てない。
選手たちは今までのプレースタイルで戦おうとするも
指揮を執る監督の描く方向性は違うため
チグハグな選手交代に終始し、
どうにもならなくなって、監督交代へ。
しかし、軌道修正するには時間が足らずJ2へ。

そもそもフロントの思い込みとリサーチ不足。
紹介してくれたんだから
前監督と同じスタイルの監督であろうと思い込む甘さ。
おかしいと感じながらもフロント・選手・監督で
話し合いもロクにせず進めてしまったのが大きな原因だろう。

今回、代表も似たようなものを感じている。
急なトップの交代、選手と監督の方向性の違い。
ただ見守るだけの首脳陣。
まさか潤沢な資金と豊富な人脈のある代表でこんなことが
起こるとは思わなかっただけに驚いている。

この件は何より首脳陣の責任が重い。
限られた選手で1年で結果を求められるリーグのチームと違い
多くの選手の選択肢があり、時間も3年と猶予がある中で
最後の2ヶ月切った所でこの事態。
本当に何故あの人を選び、チームを任せ続けたのか?
多くの人間が関わる代表チームにおいて
本当に選手と監督の関係性に誰も気づいてなかったのか?
ここに来て何故選手の意見を汲んだのか?
監督の戦術を体現出来ない選手の意見を。

念のために書いておくけど
私は特に前監督の戦術を評価しているわけではない。
ただ、選ばれたのであれば、得意だろうが不得意だろうが
体現すべきたと考えている。
監督のチームだから。
だからこそ、試合結果において責められるのは監督なのだ。

この時期の監督交代で結果を出すのは難しいのは明確。
ただ、今のままで結果を出せない場合よりは
批判はかわせると踏んだのか?
自分達への批判を和らげるために選手の意見を尊重したのか?


個人的に現首脳陣はW杯終了後
総辞職をすべき事態だと思っている。
一連の責任は首脳陣にある。

前監督一人を責めるのは大きな間違いだ。