85歳の母が2022年の秋に、

アルツハイマー型認知症と
診断されました。

隣同士で暮らしていましたが

2025年6月に高齢者施設に入居。

様々な決断、葛藤を綴ります。

 

いつも見に来てくれて、

ありがとうございます。

 

 

 

 

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地元最後の日。

 

9時から引越しの作業員の方が3名でスタート。

 

タンスの処分もお願いしていたので、

荷造り以外に、大型家具を解体して

二階から下ろす作業もあり、

なかなか時間がかかりました。

 

11:15に仲介担当の方が到着。

 

買主さんからの入金を確認してから、

実家と自宅の鍵を渡します。

 

しっかり個数も数えて、

スマホで撮っていました。

 

朝からバタバタだったのですが

最後の最後もバタバタでした。

 

何もなくなった最後の家で

しんみりする時間もなく、

 

あっという間に、外に出される感じ笑

 

とはいえ、

感じの悪い対応をされた、

わけではないですよ笑

 

鍵を渡したので、

もうここは私の家ではなく。

 

私じゃない人に鍵をかられて

外に出るのが変な感じで。

 

仲介担当の方はこの後、

買主さんに鍵を届けないといけないし。

 

私も予定があるので、

のんびりしている時間はないし。


さっさとお別れするのが自然の流れ。

 

なので、しんみりする暇もなく、

車を走らせた、というわけです。

 

あっけないもんだ。

 



地元最後の日。


ありがたいことに、

友人が仕事を中抜けしてくれて

ランチに行けました。


1番の親友の彼女は

いつも忙しくて、

結局ゆっくり話す時間もなくて。


だけど、最後にランチまで行けて

駅まで見送ってもらって。


なんて最高な日なんでしょう。


実は私の車を

彼女が買い取ってくれたので


ランチ後、

駅まで私が運転して行き

そのまま彼女に渡しました。


家の引き渡しから

車の引き渡しとお別れ。

全てがスムーズでしたよにっこり

 


見送ってもらった後。


私の車で帰って行く彼女を撮りました。


出発して少ししてから、

仕事に戻った彼女からLINE。


「別れを引きずり

 仕事する気になれない」


と、いう言葉と共に

私が乗っている列車の写真。


私は駅で別れた時に撮った

私の車で帰って行く彼女の写真を

LINEしました。


「私たち、やること一緒笑

と、大笑い。



あなたは私の宝物です。


ありがとうニコニコ









さようなら。


ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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アメトピに掲載していただいたものです。

読んでもらえると嬉しいです。