ありがとうございます
婚活はひとまずストップして、
ストーリーは、
たかし(浮気男)たちとの終盤戦に入ります。
ですので
婚活トピから移動させてもらいます。
けいこちゃん(浮気女)も
3ヶ月で変わることはなかったようです。
友人経由で、浮気女から初コンタクト
↓
直接対決で、お互い浮気男と別れるとした
実は浮気女は別れる気はなく
逆に浮気男は浮気女と別れるという
浮気女の住居侵入
諦めない粘着行為もあり、
浮気男と浮気女は別れず
2人の職場での
ショックな事実を聞き、
きっぱり別れることを決意
浮気男に別れを告げると、
会社を辞めて地方に消える
浮気女からの仕事場にまでに及ぶ
異常なコンタクト要請に
浮気男と連絡を取ることにした。
コンタクト回避に成功したけれど、
テレビ局のおえらいさんから、
何故か呼び出しを受けた
浮気男と別れているかだけ確認された。
私も良く知っていた人が、
浮気女にキツイ
一言を放ったことを聞いて
ちょっとすっきり
タクシーの運転手さん、
しっかりと私たちを見てたらしい![]()
運転手「大変だったねえ。
逃げてるのかい?」
私「えっ?
逃げてるといえば、逃げてるんですかねえ?」
なぜか疑問系になる私。
運転手「かなり目立ってたから、
見えてたんだよ。」
私「そうなんですね。
目立ってましたよね。ははは。」
乾いた笑いの私。
運転手さん「特別、行き先あるわけじゃないのかい?」
私「あの場から逃げたかっただけなので、
特にないです。」
運転手「家にこのまま帰るのかい?」
私「旅行で来たので、
〇〇ホテルに泊まってるんです。」
運転手「え?
そこから乗ったよね?」
私「泊まってるホテル、
バレたくなかったので…」
運転手「じゃあ、
どうしたい?
金額上がるし、
適当なところで降りるかい?」
私「そうですね…
あ、でも、
駅使うと出くわすかもなので、
もうちょっとしたら、
ホテルの裏口につけてもらえますか?」
運転手「それがいいだろうな。
よし、
ぐるっと回っていくか。」
運転手さんは、
それ以上聞かず、
ぐるっと遠回りして、
ホテルの裏口にタクシーをつけてくれた。
そして私はダッシュで、
部屋に向かった。







