朝から、何も食べてない。

そんな日々が続き、痩せていく体。


いま、やっとご飯を炊き始め、

サラダと温野菜を作った。


お肉やお魚、卵などは買い置きがない。

買い物に行く気力がないのだ。


ガスがない状態なので、

電気ですべて行わなければならない。

不自由な生活。


食べ物は、欲しくない。

だけど、体のために、食べなくちゃ。

不健康になったら、いろんな人に迷惑がかかる。

自分としては、どうでもいいんだけど。

あの人と話していると、

自分が本当に馬鹿であることを感じさせられる。

何も知らない、無知な自分が嫌になる。


だからあの人と話すのが怖いんだ。


あの人は博学で、

知的で、

筋が通っていて、

素晴らしい人間だとは思うけれど、

私をとても不安にさせる。


そして私は、

また嫌われてしまうんじゃないかと、おびえる。


どうせ嫌うなら、

早目にお願い。

彼からの逃亡が終わった。

ものすごく密度の高い2週間だった。

嘘を重ねた。

仕方がなかった。

こうするより他に方法がなかった。


今は、落ち着いている。

彼だけでなく、すべてのものを捨て、ここまできた。


ここから私の新しい人生が始まるのだと思う。


私の名前。

名前のつくものすべて。

捨てた。


何年もかけて築いてきたものを手放すのは勇気がいった。

だけどなんだかすっきりした。

これで、全部、はじめからやり直し。


新しい私。

新しい道。

新しい風景。


このブログは、

誰にも知られていないので、

唯一、残すことができた。

私の過去が、残っているものは、これだけだ。

別れの時がやってきた。長い二人の時間。いろんなことがあった。

まだ彼を愛しているし、死ぬまで愛していく自信がある。

一生 あなたのことは忘れない。

あなただけは特別だったよ。優しくて純粋であたたかくて大きくて。

私をずっと支えてくれた。

愛は永遠に消えない。

そのことをあなたに伝えられないのが苦しい。

私のこと、恨んでね。大嫌いになってね。

だけど

少しだけ

覚えててほしい。

身勝手で
意地汚い
おんな。

恋愛でもして、好きな男と過ごせるようになればな。

私は今後、恋愛をするのだろうか。

このまんま枯れ果てていくのだろうか。

なんのために生きてるのか。

わからない日々です。



というのも、

先日、ある人から交際を申し込まれたのです。

ちょっと心が動いたが、

私はこんな人間だし、

つきあっても苦労をかけるだけだし、

途中で嫌われるのもやだなーということで、

断ってしまった。


でもね、

いまちょっとだけ気になっているの。

どうなることやら。

いつかとりこわされてしまうのだろうか

私がタクシーで帰るときに、時計代わりにしていたあのオレンジの塔は。


どこからでも

見ることができる

あたしの思い出がいっぱいつまったタワー


あのタワーをぐるりとまわると

仕事の疲れがとれるような気がしたんだ


観覧車のレインボウも

ビルの明かりも

あの塔の輝きにはかなわない


それは思い出の塔


お願い

こわさないで

夏の朝 ひとりで散歩した 環状七号線


東京の夏の朝は


思ったよりもやさしくて


思ったよりもすがすがしくて


それはあたしが


友情と恋の間を


のんびりのんびり


さまよっていたからかもしれない



伝えられない言葉を

いまも

この胸の奥にしまって・・・。

愛してた人が

天国で

あたしのこと見てるだろう


あたしがこんなに酒を飲んでたらいけないね


命

大切に


残された命

大切に


こんな姿見たら

彼はなげくよね

歌、

もっと上手に歌って、

いっぱいいっぱいの人に

感動を与えたいんだ


心から

感動させたいんだ


あたしの歌を

忘れられないように


あたしの歌が

たくさんの人を勇気づけられるように


来世での

あたしの役目


もう決まってるから



薬の副作用と

薬の食欲増進作用で

とても美しかった私が(←うそ)

大きくて不細工なおんなになったのです


顔はアンパンマンみたいに腫れ上がり

お腹はおすもうさんみたいにでっぷりとふくらみました


足は大根より太く


洋服は買えなくなりました


不幸のどん底です


いま痩せても

もう年をとってしまったので

モテることはないと思うけど


痩せたいですね


痩せて

かわいらしい服を買いたい


試着するときに

引け目をかんじないように

痩せたいですね