今日はちょっとしたホームパーティーを開きました。


そこで誰かが持ってきた雑誌に…


動物占い別○○ランキング!!みたいなのがあって、盛り上がっちゃいました。



モモはゾウさんなんですが…



なんと!


「しお吹き」ランキング第一位でした!



で!?それが何か?(笑)



あまりにもヒロの反応が良くて、
いつもの「俺様キャラ」とのギャップがヒロらしくなく可愛くて…。


私は夢中になって、くわえた。



時々虚ろな目でヒロを見つめたりして、
気分はもっと燃え上がっていった。


自分でもあ・そ・こが熱くなり、液体が溢れ出してくるのを感じる。





ヒロ「初恋の相手に、こんなことされてると思うと…すごい。」




モモ「…ん?…はぁ」




口のまわりは私のよだれかヒロのお汁かわからないくらい、
べちょべちょになってて、
セミロングの髪があごに濡れてくっついていた。



ヒロ「こんなにエロい女になるとはね…」


手をのばして私の髪をかきあげながら、ヒロがつぶやく。



その言葉を聞いて、
急に恥ずかしくなってきた…



ヒロが中学生の頃、淡い恋心を初めて抱いた相手が、
今目の前で自分の反り立つモノをくわえている。


それとは逆に、
私の目の前で足を開き、
おしりの穴までも私のよだれでキラキラとさせているヒロ。


あの頃のあどけないヒロとは想像もつかないほど、色気があって…美しい。


私もセーラー服をきて、髪をポニーテールにしていた頃は、
純粋で可愛かったに違いない。



一瞬冷静になって、今の状況を考えたら、
顔だけでなく脳みそまでが熱くなり、私の身体を痺れさせた…。





…つづく。



同窓会のためにオシャレしてきた服は全部脱がされて…


私はこの後の優越感にひたりながら、
普段はあまりキスをしたがらないヒロに、甘えてみた。



モモ「キスしてもいい?」



ヒロに優しく見つめられて、ドキドキした。



ヒロ「いいよ」




ちょっと濃厚なキスを、初めて…した。





今度はヒロが私の唇を下に誘導していき、



ヒロ「して…くれる?」

と、甘えてきた。




モモ「いいよ」



私が微笑み返す。





私は男の人が気持ちよさげにしてるのを見るのが、大好きだった。



シャンプーの香りのする髪を乱れさせ、ヒロのをむしゃぶりついた。



ヒロも私の髪をなでる。



ヒロ「いいっ…いいよぉ~。気持ちいい…あっ」




ヒロが必死にヨガル…。


私の手を探り、指と指を絡ませ、ギュッと握ってきた。





感じる…


ヒロの気持ちよさ加減を感じる…。





ヒロから私を求めてきて、そして自然に絡み合った指が、とても印象的で…




私はもっともっとトロトロに、ヒロを溶かしていった。



ジュルジュルやらしい音を立てながら…








…つづく。


今日はヒロがお休みだったみたいで、電話がかかってきました。




きっと何かあったんだ…と察する私。



寂しくなるとヒロは、用件がなくても電話をかけてくる。






ヒロ「大丈夫?」


第一声はヒロからの意外な言葉でした。





えっ!?




あ…そっかぁ…



このブログではなく、もうひとつのブログで昨日「風邪ひきました」ってカキコミしたからだ…






嬉しいドキドキ



そういうところに、いつもやられるんだなぁ~



ヒロのさりげない優しさがとても嬉しかった。




それから30分くらい、いろんな話を聞きました。


ヒロが大切な仲間と、この春にお別れしなければならないことや…



好きな人ができそうだったけど口説く前にフラれちゃったことや…



部屋が片付いてて気持ちいいことや…



私にすごく感謝してることまで…



都合よく使われてるって感じてこの前は傷ついたりしたけど、
今日の電話で気持ちを取り戻しました。



誰かに話を聞いて欲しい、人恋しいって思った時、私の顔が浮かんで甘えてくる…



そんな関係が21年続いている。

またまだヒロとのこういう関係は続きそうです。



…つづく。(笑)



いつものスーツ姿ではなく、ちょっとオシャレした私が、地下鉄の改札口を通った。



携帯が鳴る。



ヒロ「いまどこ?」



モモ「近くの駅を出たところ。ヒロんちまで歩いてるよ」


まだ1月、話す息が白い。



待っててくれてるんだと思うと、自然に駆け足になる。




…案外早く着いた。

いつもなら静かで薄暗い部屋から、なにやら音が聞こえる。






ガチャ…




私の顔を見るとすぐ、

「おぅ、服どれがいいと思う?」


好きな音楽をかけながらご機嫌なヒロ。


私、いつもと違うのに…ちょっとは気づけー!ばかっ



モモ「どんなんでも、ヒロはかっこいいんじゃない?」


私も適当に応えてやった。


でもヒロは嬉しそう(笑)


やっぱりぃ~って顔をしてる。




ヒゲを剃ったり、髪の毛を整えてるヒロをずっと眺めてた。



モモ「14年ぶり、成人式以来に会うね。みんな変わったかなぁ…」



ヒロ「こんなに頻繁に会ってるの俺らだけか」



モモ「そうだね…」



ヒロ「お前変なこといい出すなよ。俺はバレてもいいけど、お前はやばいから」



モモ「はぁい。」



隣に座って身支度中のヒロをずっと見つめ続けた。



う~ん…やっぱりカッコイイ…







今日は昔ヒロに憧れてた子もくるのかなぁ~



私は少し優越感にひたっていた。




モモ「同窓会は何時からなの?」


ヒロ「7時」



モモ「え?まだだいぶあるじゃん」





時計の針は三時半少し回ったところ。



ヒロ「じゃあしちゃおっか?(笑)」



モモ「同窓会前にぃ?」




ヒロは私を押し倒し、首筋を…胸を…太ももを…そして。



出掛ける前にシャンプーしてきた髪の香りを、ヒロが「いいにおい…」と嗅いでいる。



モモ「せっかく綺麗にセットしてきたの…」チュッ


言い終わる前に口づけされた。





このあとの同窓会、普通でいられる自信ない…




ヒロは人の気持ちも知らず、どんどん激しくエッチを楽しみ出していた。




…つづく。


今日は同窓会。

堂々と夜にお酒が飲めるのは一年ぶりくらいで、しかもヒロと一緒。

嬉しくて、前の晩はあまり眠れなかった。


前の日に電話があった。

ヒロ「明日何時に出れる?」


モモ「どこ集合?時間とかも詳しくは聞いてないよ」


ヒロ「じゃあ家まで来て。時間は3時」



同窓会にしては早い集合時間…



この前の部屋の片付けのお礼に、お茶でもごちそうしてくれるのかな?









ちょっと別の期待もしちゃったりして…





…つづく。


ヒロ「ほら、見て。」






部屋の壁に立てかけてある鏡を見るように言われる。





ドキッとした。




すごくエロチック…





薄暗い部屋に二つの白い肌が絡み合っている。





ヒロの無駄な肉のない細目だか筋肉質な身体に包まれてる、私。







その姿が今も忘れられないくらい、綺麗だった。


自分なのに自分じゃないみたいに…







…つづく。


私…あっという間に全部脱がされ、




ローションでも使った?というくらい、すごく濡れてるのを確認された。




そのままの格好から、前におしりを持ち上げられる。





パシリッ






桃のようにむっちりと美味しそうな白いおしりを、叩かれた。



ヒロ「こういうの好き?」



モモ「あんまり痛いのはやだ…」




ヒロ「これは?」



…と言いながら、ズンとヒロが後ろから突いてきた。



四つん這いになろうかと体勢を変えようとすると、私を立ち膝にさせて…



下から上に、さっきより強く突いてきた。





すっすごい…





身体の奥まで…頭のてっぺんまで…電気が走るみたいに。







二人とも立ち膝のまま重なり合い、
私は手を組んだまま後ろにいるヒロの首に腕を絡める。





あらわになった無防備な胸を、ヒロはわしづかみ、強く揉んだ…。







はぁぁぁ…






息がもれる…







ヒロと繋がったまま、時折上下に腰を動かされ、
電気マッサージ機の余韻が残った私の場所は、もっと熱くなっていった。



ヒロ「ほら、見て。」





…つづく。


元気になっちゃったので、ヒロのスイッチは「オン」になった。



私は「するのぉ~?」と嬉しそうに拒みながら、上着を脱ぐ。




ヒロはムクッと起きて座った状態の私を後ろから抱きしめた。



それから足をゆっくりとM字に開かれ、後ろから


ヒロ「どこが好きだった?」と耳元で囁いた。



ヒロ「言わないと止めちゃうよ」




私はすごく恥ずかしい言葉を小さく呟いた。






ヒロ「もっと気持ちよくしてあげるね」





ブーーーンと機械的な音が私の背後で鳴った。




え!?電気マッサージ機?


そんな大きな?




ヒロ「さっきのマッサージのお礼だよ」







私の敏感になった場所に当てた。







うわぁぁぁ~


こんなの初めて…





頭の中が真っ白になって、昇りつめてく感覚がすごかった…





あっあっあぁ…





後ろから抱きしめられたまま動けず、足もがっちり固められ、そのまま一人果てそうになる…




プチッ。




マッサージ機のスイッチが切られても、まだあそこはジンジンして今にも…な感じ。





ヒロ、気持ちよすぎ…


私は後ろから攻められるのに、とっても弱い。







二人の時間はまだまだ続いた。








…つづく。