気づけばもう4月も終わり


記録しておきたい事は山ほどなのに、そわそわバタバタしてる内に過ぎちゃいましたあせる


その間も訪問や、メッセまで下さった方々
本当にありがとうございますドキドキ


もし叶うなら、お菓子とお茶をたっぷり用意して
「ウチくるゥ?」って言いたいくらいニコニコ



まずは3月12日
健ちゃんが無事1歳になりましたクローバー


震災翌日のかなりナーバスな時だったけど
「やっぱり!」と
ケーキ屋さんに駆け込んでお祝いしました音符

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大きな病気を背負ってまで、私達家族のもとに会いに来てくれたんだよね。


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ここまでプクプク...じゃなかったあせる
スクスク育ってくれて本当にありがとうしょぼん




まーくんは
一年生になりましたよ桜


ずっとバス通園で楽してたから?
20分の通学路がかなり憂鬱らしく、ご近所のお兄ちゃんお姉ちゃん達には毎朝お世話になってマスダウン

そして一人で歩く帰り道はと言うと...30分~40分汗


ある日はたんぽぽ

ある日はねぎぼうずを片手に帰ってきます。

一体何をしているのか?


買い物帰りのついでに、下校に同行してみると


「パトロールのおじさんちはあそこの大きいお家。」


「あっちの畑はおばさんで、こっちの畑はおじさん。」


「あ、加藤さんのおばあちゃんだ。どーもッ!」



この半月足らずの間に彼だけのお知り合いが、どれだけ増えたのか??

小学生になって、まわりのお友達に少年らしさが見えかくれする中、ウチのまーくんはまだまだみたい得意げ


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岩手在住の
パパのいとこから
連絡がありました。


ボランティアに行くので
物資集めに
協力して欲しいとのこと。



目に見えると楽しいかも

早速、募金の予算で
買い出しに行きましたDASH!



リクエストは

ランプ
ろうそく
カップ麺
下着
くつ
味噌
お菓子
栄養ドリンク



ランプとろうそくは
入手できず
家にあった
懐中電灯と電池で代用


その他に

マスク
タオル
貼るカイロ
レトルト食品
おさかなソーセージ
を追加



そして

大量のドーナツと
チュッパチャップスに

画用紙とクレヨン



お菓子とおえかき



子供の頃の私が
楽しい時間を過ごす時の
必需品


息子達位の子供がいたら..
と、用意しました。




予定地は大船渡
30メートルの津波が10キロ先まで及び、海水とヘドロまみれになりながらも高台へ逃げ延びた方々は、今もお風呂に入れていないそう。



どんな所か
調べてみてみると


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母から私
私から息子へと
親子三代にわたり
お気に入りのお菓子

銘菓「かもめの玉子」は

ここ大船渡で
作られてました目



工場は壊滅的被害で、製造予定も全くたたないそう。


今度
「かもめの玉子」を
手に出来るのはいつだろう。

でもそれは
復興の道を辿ってる
印になるね。


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あれから2週間あまり


余震や津波の心配も
少なくなってきた茅ヶ崎

なのに落ち着かない。


スイッチひとつで
色んな利便さを手に入れた
私達が悪かった?
とすら思えてしまう
大きな問題



こんな事になるなんて
考えるどころか
知りもしなかったよね。



パパ方のじじばばは
東北の出身


岩手と福島には親戚も多く


本家は福島県田村市


福島第一原発からは30キロ圏内。屋内退避から自主避難になりました。



結婚して間もない頃、遊びに行かせてもらった所


5月
広い空
匂い立つ緑



目も覚める冷たい湧き水で顔を洗い


散歩途中に摘んだ植物の若い芽を調理して食べる。




ちょうど孫の初節句のお祝いも兼ねていて、村中?と思える程に集まった沢山の人達


見馴れない顔の私に、遠慮がちに声をかけてくれた。



あの丘は
あの川は
あの牛は


そしてあの人達は


どれ程に不安で
どれ程に悔しいか




私には少しばかりの募金や
祈る事しかできないけれど



いつかまた包まれたいよ
あの土地に


大切な大切な
子供達も連れて