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考えみれば
思い出さなかった日なんてあったでしょう
昨日の夜、
一昨日の日差し、
今日の冷えた空気、…
あれからずっとキミはいない毎日なのに
どこを生きてもキミが見える
ふとしたところに
キミの思い出が濃く生きていて
ワタシの思考を止めようとする
ただ、思い出として残っていったキミに
もう愛しいだとかおもったりしないけど
だけど切ないよ
冷えきるだけの日が温かったんだから、
どうして寒くなかったか
もう知ってしまったんだから。
これ以上 キミは何か望んでる?
もう想うことはないと言ったのに
ワタシの心にいて 一体何がしたい?
もう許しも遠慮も必要なくなったってのに、
もう忘れてもいい?
もう誰をスキと言ったっていい?
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