ポストに用事。

投函したいだけ。

そこに若めの女性。

ポストの上にはスタバのドリンク。

片手にスマホ、片手に封筒。

全然読み取れねー感じか。

終わらねー。

一応すみませんと声かけし、若干どかしてまい投函完了。

もう一回すみませんと声かけした。

まだまだ格闘してた。どうなったかは知らんけど。

そこに置くな、そこに立つな、そこでやるなと突っ込んだところで、どうってことない。

こうゆうのおもしろい。


そして、申し訳無さそうにどうして私がするのさ。

って、わざとだけど。

彼女が悪戦苦闘している同じものを私はすんなり投函して、若干どや顔してしまったかも。


郵便局の前のポストなので、中でやったらよくね?

あっ、でもドリンク持ってるの変か。

外でアクセクしてるほうがおもろかったぜ。

ナイス!

ここのところ、怒りたくなくて

怒らないチャレンジという、いかにも誰得?なことをしている。

自覚ありな短気な私がである。


今話題のある人を自分なりにまねて、アピールしつつチャレンジしていた。


怒りの瞬間に、無になるかたちでやり過ごす。


逆に、笑顔になるほど効果あり。


だけど、モデルになっている人は反面教師的存在なので、まねて成功しても複雑だった。


あの人の真似をしてみて、怒っていないのではなく、聞いていないことで、影響がないだけということを悟る。


真に受けて、怒っていた私は、良くも悪くも相手に対し向き合っていたのだなと思います。


受け止めたうえで、怒らない人ってすごいね。

面白かったので、注目してた人がいました。

新参者で、よくその人を知らず、配信等見てました。


好きというより、面白かった。

変とまで思ったけど、嫌悪感はなかったです。


だけどある日、おや、違うな。結局なという言動がありました。


面白おかしさからは遠のき、エンタメが現実に限りなく近づき、愕然とまではいかないまでも、がっかりしてしまいました。


まあ、そういう方がいいという人がいるのもわかります。

しかし、ああいう立場ってどこか一線を画してほしいところがあって、人間だから一緒でしょとあえて言われると、何のためのその立場?って思うのです。

都合によって立場を変えないで、凛としていてほしいのです。


あんな事の裏側を知ってしまい、がっかりしたお話でした。