ひでです。お早うございます。レストラン・エル・ヤスミナで遅い昼食を食べます。モロッコは日の出は8時半と遅ければ日の入りも19時頃と遅いんです。あ、間違えました、日の出は地球上で同じ時間ですが、モロッコで採用している現地時間が日本より1時間ほど遅いんでしょう。
エル・ヤスミナはツアー御用達のレストランの様で、他に色んな国の人が居ました。
今日のタジンはミートボールと卵のトマト煮込みの様な感じです。
卵の嫌いな奥様から頂きました。奥様はパンだけです。
お店を出てカスバ街道をワルザザードへ向かう途中、冠雪した山が見えます。平地の今の温度は21度でした。冠雪した山は0℃以下でしょう、凄いギャップですよね。
グーグルマップで見るとハイアトラス山脈のゲベル・インドガース山3140mのようです。
道沿いにはアーモンドの花が
今が盛りと咲いています。
でも、お土産さんではアーモンドは見てないんです。いったい何処へ行ってるんでしょう?
日本とは2か月ほど季節が違いますね。
ホテルのあるワルザザードへの中間地点でトイレ休憩を取ります。
このエル・ケラーア・メグナ村はバラの産地で有名です。5月に開かれるバラ祭りでは国中の人が集まるようです。お店の看板には色んな言葉でバラをアピールしています。
ワルザザードからトドラ渓谷に行くコースだったら、中間点にあるここがトイレ休憩にもってこいなんでしょうね。
店内にはバラ製品だけでなく陶器製品や
化石、原石、砂漠のバラなんかも有ります。私の買ったのと同じような砂漠のバラが有ったので
値段を聞けば270ディルハム≒4500円と言われました。私がチュニジアで買った値段の8倍以上です。幾ら旅行会社にマージンを取られるにしても、あ余りにお高いです。
うちの家族はみんな臭いに敏感なんで、香水の類を付けた人が近くに来ると「臭い」と言って離れます。
なので、バラ製品の香水には用が有りません。笑
てんでにお買い物をして、トイレを借りて、バスに乗り込みます。ハイアトラスが綺麗です。
そこからは沢山のカスバがありました。
ですが、ほとんどのカスバは人が住まなくなったり
立派なカスバはホテルに改装されていると言うことでした。
このカスバもホテルですって。
このカスバもホテルです。
そうこうしてる内にワルザザードに到着しました。ここにフォトスポットがあるそうです。ここでしょうか?
違います。こっちの方です。これもカスバです。
このカスバはタウリルトのカスバと言い、17世紀に地元の有力な一族の首長のイムズワルンによって最初に建てられました。それから、グラウイ家に引き継がれ拡張され、この地方の重要な地域を支配していましたようです。
それから時代が経ち、フランス軍が砂漠の前線基地として利用し、今は映画のロケ地になったりしているようです。「ここは入らないんですか?」「はい。写真を撮るだけです」だって。
横から見れば「いったいどこまで続いているんだろう」と思うほど、城壁が果てしなく続いていました。
予定より早めにホテルに着けたようです。
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