ひでです。お早うございます。フェズブルーと呼ばれるフェズ特産の陶器の工房へ行きます。
フェズでも大きな窯元のひとつ、アート・ナジセラミック工房という施設です。日干し煉瓦の様に沢山のレンガが天日干しされていました。
入り口で製作過程を説明してくれます。この工房では職人が土をこねて成形し、電動ではなく足で回転させる蹴轆轤が使われていました。
絵付けをし、焼き上げるまでの工程を間近で見学できます。
特に、手作業で複雑な幾何学模様を描く技は見どころです。
下絵も無くフリーハンドのようです。
モザイクのタイルは熟練の職人が、先端が鋭利なハンマーを使って様々な形状に加工します。色々な形を組み合わせて幾何学模様や花柄や唐草模様のモザイクパターンが生まれます。
こうやって作られたモザイクは、今迄見てきた王宮や神学校や噴水などを飾っています。
こんな感じでタイルを細かく割って削って、必要な形に切り出していきます。どんなに細かい細工でもこのハンマー1本で作り上げる姿に驚きます。
疲れないようにハンマーのヘッド重さは微妙なバランスがあるんでしょうね?
これらをパズルのように組み合わせてモザイクの絵柄にしていくんだとか。
工房では陶器職人がひとつひとつ手作りで制作している工程を見学できますが、ショップが併設されていて、出来た作品をその場で買うこともできます。
ですが、ツアー会社御用達の工房ですから何でもお高いんです。品質は良いと思うんですが、スークで買えば半額です。
近くに置いてあったモザイクの噴水?。メディナの中でよく見かけましたが、こんな風に作られていたんですね。
値段ですか?聞けませんよ。一度聞くと離れないようなんで。笑
それに陶器のものは重いんです。飛行機はエコノミーなんで23㎏迄が無料ですから、お土産を買う時はスーツケース全体の重さも考えないと。ツアーの人たちは何人かがお買い上げした模様です。
ホテルメンゼ・ザラハに到着。このホテルはメディナから少し離れてるんで、現地ガイドさんから「治安が良いとは言えませんので外出はホテル近辺でお願いします」と言われましたが、きっと旧市街へ行って迷子になってはかなわないと考えているのかな?
ホテルに入ってお部屋チェック
ず~~と向こうにメディナが見えます。これだったら行ってもいいと言われなくても行きません。笑
夕食に食堂へ行ったんですが
綺麗に盛り付けてあって
美味しそうな物もあるんですが
主食になる物は例のごとく得体が知れない物なんで
余り頂けません。
体重が減るんで儲けものなんですが。
と言うことで、晩御飯と
朝ご飯です。
これは奥さまの朝ご飯です。食べ放題なんでもったいない気がしますが、腹も身の内なんで。
今日は砂漠の街エルフードへ約450kmをひた走りに走ります。雨は降ってないようですが、湿度は100%です。観測地点が雨なんでしょうか?。今日は寒いですね。
よかったらポチッとお願いします。
↓ ↓ ↓




























