ひでです。お早うございます。世界遺産の周口店の北京原人遺跡は北京から南西方向に約50kmの所に有る周口店村の洞窟の遺跡です。
その洞窟では北京原人の骨の他、もう少し新しい周口店上洞人の遺跡も発見されています。
でも、骨が発見された当時は、中国と日本は戦争に突き進んでいた時で、その影響で骨の逸散を恐れた学者がアメリカへ持ち出そうとした矢先、混乱の中で北京原人の頭蓋骨をはじめとした約40体分の化石は、行方不明になってしまったんです。中国では相変わらず日本のせいにしていますがようとしてわかっていません。
その周口店遺跡に行って驚いたこと、北京原人は=ホモ・エレクトスとして表示されていました。私が学校で習った時はシナントロプス・ペキネンシスでしたが、時代が進みDNA解析とかの研究方法も変わって色々なことが違っています。身近な所では、今では聖徳太子と言わないで厩戸王が一般的になっています。孫に教えることは出来ませんね。笑
その時の記事は旅行記昔、北京へ行った時の話 ⑩周口店遺跡・瑠璃廠(るりちゃん)に書いています。
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