ひでです。お早うございます。今は道の駅おおだいにいます。皆さんご承知でしょうが、私の4年ほど前に作ったグーグルマイマップには、見どころ、食、お城、温泉、道の駅なんかがマーキングされています。

温泉は600円以下の所を選んでありましたが、このご時世値上がりが酷くて、温泉はいちいち値段を確認しなければいけませんし、見どころも入場料が必要な所はこれも確認しなければいけません。

マップから選んでお終いと言うわけにはいかなくなっています。なので旅程を考える時間がものすごく長くなっています。

お安いお風呂と近くの道の駅を選んでいると、お風呂はコミュニセンターとか保健センターの沸かし湯になってしまい

伊勢・松坂には街の近くの道の駅は無いんで、気が付かないうちに出発点から30kmの至近距離になってしまいました。

後になって、これだったら24時間営業のスーパーを探して、駐車場の片隅にお邪魔すれば、買い物もできて便利なことを思い出しました。笑

昨日は道の駅マンボウを出発し

海岸沿いに最初に来たのは、磯笛岬展望台

展望は期待していません。少し見えるんでそんなもんです。

つばすの鐘というのがありまして、ヒオウギ貝に願い事を書いて横の鐘を鳴らせばいい結果につながるという物です。

何故つばすかというと、つばすは大きくなるとこぞくら(つばすと同じこともある)ふくらぎがんどぶりと言うように出世していきます。一般には違う呼び名でしょうが、北陸ではこう呼びます。ここも石川と同じ呼び方ですね。

人のお願いを覗くのは良くないことですが、「株で儲ける!!」と言うのがあって「今の時代は、なかなかもうからないね~。」と思っていたんですが

中にはこんなけなげなお願いをする人もいます。「家の子たちもこんな優しいことを考えてくれてるだろうか」と言うと、奥様から「ひでみたいに怒ってばかりで育てたんじゃ、こんな子になるわけがない」と一括されました。身に覚えがあります。

私も、その子たちの願いが叶うように、ついでにうちの一族郎党の幸せも願っておきました。

そこから、志摩市に入って、マックスバリューで水を汲み、そうなんです、ぶつぶつ川で水を汲んだんですが、「川の水は怖いし」と奥様に言われ、マックスバリューなら水の機械があると思いまして。後、買い物もして。

お昼はお食事券で

「行くところ行くところお食事券の店あり」種田山頭火風に詠んでみました。笑

天気予報だとお昼から曇りって言ってたのに、なかなか雨が止みません。

面白展望台に来たんですが

面白じゃなくて真っ白展望台でした。笑

続いて、鳥羽展望台

鳥羽一郎兄弟は鳥羽の生まれです。大きな兄弟船の歌碑がありました。

寄せては返す潮騒が聞こえてみます。伊勢湾の向こうに見えるのが渥美半島の伊良湖岬です。「名も知らぬ遠き島より」島崎藤村の「ヤシの実」の舞台と言われています。地図では富士山・・・見えますか?。心の目で見てください。笑

あるおじさんが、牡蠣の盛り放題をやってます。小さいボールにどれだけ盛っても1,000円です。おじさん曰く「真牡蠣は冬のもんだと思ってるでしょう。でも、美味しいのは今頃なんです」って本当かな?暑い時分は真牡蠣を食べないというのが相場だと思いますが。

「そんな沢山要らないんで5個ほどいただけませんか?」と聞くと「焼き牡蠣用の大きいのがあるんで(盛り放題の牡蠣は中身が小指位に小さいの)5個で1,000円でどうだ。どこでも買えない値段だよ」「いや~少し高いですよ」「縁がなかったね」と言って交渉終了。

これが、エジプトやインドやベトナムなら「分かった分かった言い値でいいよ」となるんですが、おじさんは追いかけて来ませんでした。笑

貝で有名な的矢湾です。他にも店はあるだろうと思ってきましたが、ほとんどの店は今期の営業が済んでいるか、焼き牡蠣の店で聞いても「真牡蠣はもうすぐ終わるよ。今の時期なら岩ガキだね」と言うことでした。

最後のつもりで入った海の駅黒潮さん

ここは食堂もあるんですが

有りました有りました。「5個ほどいただけますか」と聞くと「いいよ。1個100円だけどいいかい?」

「真牡蠣はそれで最後なんだ。時期も終わりだからね」と言うことで、5個頂きました。さっきのおじさんの牡蠣と遜色ない大きさで、値段は半分でした。

「今だけ、ここだけ、あなただけ」商売人の常とう句です。気を付けなはれや~。笑

他にはイセエビとか

活魚があって、ここで捌いてもらったり、焼いて食べたりできるようです。

次に行ったのは鳥羽城跡。しとしとと雨が降ったりやんだり。

ここは九鬼水軍のお城です。後はお城編で。

お風呂に入って道の駅に到着

今日はこの度一番の走行で、バッテリーも満充電です。

マックスバリューに行った時こんな生カツオを売っていました。大きい片身が500円です。一度には食べれない量です。

半分切って明日に回します。

それから中骨を落とし

皮をむきます。魚の皮は案外強いんで、包丁を、皮の上を滑らすように引きます。後はお好みの厚さで切ります。

 

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