ひでです。お早うございます。只今、紀伊長島マンボウに居ます。ひどい雨でトイレに行くのにもベチャベチャになります。歳を取るとトイレが近くなります。だから何度もベチャベチャです。笑
昨日2度寝から起きると、夜中に降っていた雨も上がっていましたので、その日の観光は午前中と覚悟して、近くの熊野大社にお参りしました。たまには普通の観光しなくちゃね。
朝っぱらからの階段は辛い。
「千早城の5分の1くらいですから大したことは無い」と、奥様が「言うと思った」笑
普通参道は左側通行ですが、ここの神社は右側通行です。手水舎の位置の関係でしょうか?
全国各地に熊野神社があるようです。昔活躍した念仏聖や比丘尼たちが熊野信仰を広めた結果でしょうか?でも、意外に関西は少なく東北に多いようです。
もうひと頑張りです。
ヤタガラスのお導きで
山門をくぐると
ご社殿に出ます。「写真はとってもいいがネットにアップするな」と書いてありましたので、ネットからお借りしました。
どっちからお参りするのか分かりません。どっちでもいいのかな?神様は寛大だから。
昔は川の中州に有ったそうですが、水害で流され、残った4社だけをお祭りしてあるそうです。さあ、戻りましょう。
戻る途中にあった参拝の仕方。言われた通り右側通行していては分かりませんでした。おかしくないですか?
きっと神様は「言われた通りのことをしていてはいけない」と言っているのでしょうか?。笑
水害前の大社があった「大斉原(おおゆのはら)」に向かいます。
大きな鳥居ですね~。うちのアンドレ・ザ・ジャイアントが豆粒のように見えます。
日本一の大きさだそうです。
2位じゃダメなんですか?。ヤタガラスが叫んでいます。この烏、蓮舫支持者じゃないでしょうか。笑
参道の森は深く
木立が神域を表しています。
ここに昔は大社がありました。
広さは今の5倍以上に規模だったと言われています。
流されたおやしろに参って
順番は違いますが最後に
ビジターセンターへ
湯の峰温泉にも沢山のリュックを担いだ外国人がいましたが
ここにも沢山の人が居るんです
なぜだろうと思って係の人に聞いてみました。「この頃凄く歩いて参拝される外国人が増えまして、その大半が田辺市の方からの青いルート、そして大社から速玉神社への赤いルートを採られています。」「あの大きなリュックはテントで野宿する用ですか?」「いえ、野宿する人はいません。皆さん途中で2~3か所宿でお泊りです」「自分の国から宿を手配して来るということですか」「そうです。」
わ~。ハードル高そう。
「所でどこの国の方が多いですか?」「一番は中国の人ですね。団体で歩いている人が多いです。ツアーが組まれているようです」「中国人ですか?なんか以外。イメージに合いません。笑」「笑」
横の大社館では、熊野大社にまつわる伝承や
山岳信仰について書かれていました。
「ねえ、これ義父さんに似てない?絶対似てるわ」「そうかも知れない。熊でも素手で殺してしまうイメージの人だったから。でも、あの人の苦手なものは「しなんたろう(ヨトウムシ)」熊が怖くないくせに、小さな蛆虫に逃げ出す人でした。」
大社から最短ルートで山を抜けます。
これでも国道です。
道の駅熊野・花の窟に到着
ここも世界遺産の構成遺産です。
ここは、日本書紀に伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産む時に、陰部を焼かれて亡くなった後に葬られたとされる御陵です。
入りましょう。
この岩がご神体ですから日本最古の神社と言われています。自然をご神体として、神々の母と言われる伊弉冊尊ですから最古と言っても語弊がないのでしょう。
昭和天皇も参詣されています。
「次は何処や?GWにも誰にも出会わないはずやわ」。皆さんがおかしいのか自分がおかしいのか。笑
これでも国道なのかという所を行けば
神武天皇が東征の折、最終的に上陸した熊野荒坂津です。
「まさか、どうしてこんな高い所に上陸できたが?」
下に有ったのが台風で流され、ここ遷座したそうです。ここなら日本が沈没しない限りは大丈夫でしょう。
続いて赤〇のところへ行きたかったんですが、無料の高速に乗ってしまい、降りる所も無くて、気が付いたら10km以上先に居ました。
しょうがないお風呂に向かおう。
道の駅紀伊長島マンボウに着いた頃には本降りの雨です。
今日は130kmも走りましたが満充電にはあと一歩。スイスイ走って来たからね。
本当に不思議なのはインナーミラーです。家にいた時にはほとんど点いていませんでした。後ろが見えないと都合が悪いことも多く、いつか修理に出さなければと思っていたんですが、旅に出てから異状なくついています。
インナーミラーも旅に出たがっていたんでしょうか?笑
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