ひでです。お早う御座います。分杭峠のある秋葉街道は日本の地質を二分する中央構造線の上にあるそうです。
中央構造線の真上で、2つの地層がぶつかり合って、だから、磁場が均衡してコンパスのハリが異常に振れるんですって。わくわくしますが、本当でしょうか?。
今では人気のゼロ地場です。シャトルバスの乗り場に到着も沢山の人が居ます。峠には駐車スペースがないようです。
道の先には秘水の文字が。いわゆるあやかり商法のお店でしょうか?。笑
何分もしないうちにバスは一杯になりました。人気ですね~まだ9時過ぎなんですけど~。「あほじゃないの朝早くから」と奥様。自分だってあほの1人です。笑
さあ、出発です。峠の先には村があるんで普通に車が通ります。交差できずにバックして避けたりしながら進みます。
15分ほど走り、峠に到着しました。
ここから100mくらい山道を行くと気場だそうです。近くてよかった。
膝の痛い奥様にはこれ位の道でも堪えるようです。
気場へ行く道すがら、コンパスを取り出し方位を調べます。(こんなことをしているのは私一人です。笑)
おかしい所はないかと、コンパスを見ながら進みます。
おかしいな~赤い針の指す方角は変わりません。
15度くらい針が振れたような気がします。あくまでも気です気。笑
遠くの山を見て比べて下さい。針が左に振っていると思いませんか?。
その方位の揺らぎも無くなり、赤い針は谷の方を指します。
当たり前ですが、ここでも赤い針は谷を指します。
ここでまた少し、赤い針が谷の左を差しているような気が。笑
気場に来ると、皆さん岩場にあがったトドのように静かにしています。私も谷の方を向いたまま(ここが気場?)のコンパスを仕舞い、皆さんのように体全体で気を受けているふりをします。笑
おもむろに立ち上がった奥様。ズボンのお尻が汚いことに気付きました。「もう頭に気た」という捨て台詞を残して「もう帰る」と言って気た道を引き返しました。奥様の気が立っているのもゼロ磁場の気のせいでしょうか。笑
せっかくここまで来たのに。たくさん気を浴びることなく、来た道を戻り、帰りのバスに乗り込みます。「私の前で、ここまでで乗れませんと言おうものなら暴れてやる」。気を浴びてスーパーサイヤ人が覚醒したみたいです。笑
せっかく6時間も掛けて分杭峠まで来て、気場に居たのが10分くらいだなんて。残念です。奥様の膝に良いと思ったんだけどな~。
下のシャトルバス乗り場で奥様の気に変化が。笑
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