ひでです。お早うございます。今日はエルフードのホテルで泊まり、明日の日の出前に出発し、メルズーガ大砂丘で朝日を鑑賞します。

コテージタイプの宿泊棟が点在するため敷地はかなり広いです。段差もあって部屋はかなり離れているんですが、ポーターさんがスーツケースを持って行ってくれて助かりました

外に街灯らしきものはなく翌朝は外が真っ暗なので、なかなか鍵穴に鍵が差し込めませんでした。

部屋は清潔です。

当然ながらシャワーだけ。

でも、一晩寝るだけなんで十分すぎるくらいです。

食事まで時間が有りますのでホテルの前の道へ

今の時期は日の入りの時間は19時ごろなんで、今が丁度日の入りなんです。

砂漠の夕日を見れば、アラビアの歌を思い出します。

♪砂漠に陽が落ちて 夜となるころ 恋人よ なつかしい 歌を歌おうよ♪ 何故か耳に残って離れません。 古!。笑

明日の天気は良さそうです。折角サハラへまで来て、雨で行けなかったら、死んでも死に切れません。

因みに、アラビアの歌は堀内敬三さんが作詞した昭和初期の歌なんですが、この人の作詞で私の青空と言う歌が有ります。

友達のおやじさんがこの歌が好きで、酒を飲むとよく歌っていました。

♪夕暮れに仰ぎ見る輝く青空 日が暮れてたどるは我が家の細みち せまいながらも 楽しい我が家 愛の灯影(ひかげ)のさすところ 恋しい家こそ 私の青空♪

そのお父さんは仕事一筋で・・男はみんなそうでしたが・・家のことは奥さんに任せきりで、最後には家の中で孤立して・・。それで、酒を飲むと私の青空を口ずさむんです。

♪せまいながらも 楽しい我が家 恋しい家こそ 私の青空♪を歌っている時は昔を思い出しているのか楽しそうに笑ってました

あのお父さんも亡くなって久しくなりました、今では私が♪私の青空♪を歌っています。笑

食事の写真は特に説明はないんですが

明日の段取りについて話がありました。「今の時期のモロッコの日の出は8時過ぎです。メルズーガまで4WDで1時間弱で、そこから日の出ポイントまで30分です。なので6時に出発すればいい」と言うことでした。

「明日は寒いんでしょうか?」と聞いた所「温かくは有りませんが、そんなに寒くはないでしょう」と言うことでした。

「4WDを降りてから、日の出ポイントまでラクダに乗るか歩くか決めないといけない」と言われています。

歩く距離は30分、2km弱でしょうか。地元の内灘砂丘は30分も歩けばクタクタになるので、それと折角ラクダに乗れるんです、絶対砂漠はラクダでしょう。

「ラクダに乗る人は8,000円か50ドルか40€です」と添乗員さんから言われています。以前読んだ旅をした人の記事からは大分値上がりしているようです。ん~2人で16000円か、しょうがないですねこの期に及んで値段は気にしない。笑

相変わらずボスボスなリンゴを食べて、ご馳走様でした。

砂漠の夜は星が降る様でした。今までで一番感動したのは白山の室堂で見た星空です。それはそれは綺麗でした。

翌朝~。皆さんロビーに集まります。因みに朝ご飯は帰ってきてからなんで、私は持ってきたソーセージを部屋で食べて小腹を満たしました。

気温は12℃で風は有りません。

皆さんで6人ずつ、5台の4WDに分乗します。しばらくは舗装された道路を走っていましたが、

そのうちに硬い土の荒野を走ります。かなり広いということが分かるのは5台の車がバラバラ走っているからです。近くの居ると砂ぼこりが半端ないんで、一番離れている車は100m位離れて走っていますが、急に寄って来たりして・・・そこは幅が狭いのかな?

この辺りで写真を撮りましたがブレブレです。左下のガラスに映るナビを見てもそうでしょ。

ホテルを出て1時間ほどでスピードを落とし

ラクダたちが見えてきました。

位置的にはメルズーガ大砂丘の一番北の辺りでしょうか。

以前、阪急で行ったエジプトで「ラクダに乗りたい」と言ったんですが、添乗員さんから「ラクダは伝染病とか怪我をするとかで許可できません」と言われ諦めました

その敵はトルコで取ったんですが

トルコでは台から乗り移って引馬の様に引かれていただけなんでちょっとね

車のヘッドライトに照らされてラクダが浮かび上がっています。ラクダさん宜しくお願いしますよ。

と、ラクダに乗る前にトイレに行かなくっちゃ。目の前にあるホテルでトイレをお借りしました。

 

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