こんにちは☆
前回の梅の記事がご好評いただき、とても嬉しい平岡農園です


さて、今回は淡路島の由良にある、美味しいとうわさのフレンチレストラン、『 Chalutier シャルティエ 』さん
シャルティエのオーナーシェフ、成瀬孝一さんは、平岡農園のレモンを気に入ってくださり、
自ら愛車を走らせ、山のうえまで上がってきてくださいます
こちら
が愛車、ミゼットという一人乗りの車だそうで、どんな体感で走るのか、興味有り
成瀬シェフは、大工さんの息子として生まれ、その道にはいるはずだったものの反発!
大好きだった料理の道に入ることを決意して家を出たあと、フランスで料理修行に渡仏、
日本でホテルの総料理長などをつとめたのですが、淡路の食材に出会い、『これ以上の食材が揃う場所はない!』と
淡路に惚れ込んで、移住、お店を持つにいたったそう。
成瀬シェフは、野菜も、お店で売っているものと、生産者の人から直接買った野菜は表情もパワーも全然違う!
それを感じるんです、野菜ひとつ作るのも、愛情、手間や時間がたっぷりかけられている、
それを感じながらまな板の上で調理することが本当に幸せだとおっしゃっていました。
とても気さくで、優しい笑顔の成瀬シェフ☆
平岡農園の創立者である平岡龍麿(私の祖父にあたります)じいちゃんと歓談中
(右がシェフ、左がじいちゃんです)
とても天気の良い日だったので、おもてにパイプ椅子を出して青空の下で☆
龍麿じいちゃんはもともとは漁師、30歳ぐらいで農家を志し、海から上がってきた男です
『Chalutier』はフランス語で底引き網という意味で、成瀬シェフは、淡路の由良の漁師が捕る魚に惚れ込んでいるそう
二人は海の話や、山の話、世の中の話、さまざまな話題でこの日も盛り上がりました
淡路は田舎の島なのですが、きてくださるお客様は本当に全国から足を運んでくださいます。
農園の仕事をとおして、たくさんのであいがあり、交流がうまれていて、おもしろいなぁと思います
シャルティエさんはお店のHPはありませんが、偶然アメブロ記事があったので、ご紹介させていただきます
http://ameblo.jp/gurike/entry-10007847902.html
ぜひ、関西お立ち寄りの際に!
成瀬シェフこだわり、選りすぐりの淡路食材、海の幸、山の幸に絶品の魔法をかけたお料理がいただけます
最後に一枚、真ん中で盆栽いじりをしているのが大好きなばあちゃんです
龍麿じいちゃんを射止めたばぁちゃん☆尊敬してます
みかん狩り&レモン平岡農園
http://www.hiraokanouen.com