感情は表現したほうが健康的 | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

感情は表現したほうが健康的

 

 

意識っていうのは

頭にいるんですけど

感情っていうのは

身体の中で動いてるもの

なんですよね。

 

ホルモンや自律神経で

全身に伝達されて

全身で表現するように

できています。

 

感情っていうのは

情動で

身体と精神をつなぐ

大事なセンサーです。

 

 

 

「怒り」

肝臓のパワーで

人生の前進力でもあります。

 

自分が進んでる方向性に

違和感を感じる時に

怒りが湧いてくるように

できています。

 

他人が自分の道に入ってきて

違和感の怒りを感じることは

よくあることではないでしょうか。

 

その怒りは

自分の道を貫くために

表現すべきエネルギーです。

 

 

 

「悲しみ」

肺の浄化のパワーで

心を綺麗に清らかに洗い流す

必要がある時に発動します。

 

いろんな思い、辛さ、苦しさを

抱えてしまって解放したい時

人は悲しい気分に陥るように

できているのでしょうね。

 

喪失感、分離感、罪悪感のドラマは

悲しみの解放にはもってこいの

ドラマになりますから

思いっきりハマって

浄化してしまえば

悲しみに囚われることは

なくなります。

 

時々必要な解放の時間になります。

 

 

 

「喜び」

愛の感情。

 

愛の中にいる時

喜びはわくわくと

暖かい血流が広がっていくように

溢れて広がっていきます。

 

何も怖くない

どんどんどこまでも

進んでいけるような

広がりのスペースが

ハートに広がっていく感覚は

希望や夢をもたらしてくれます。

 

 

 

「楽しさ」

高まるテンションのエネルギー。

 

喜びとよく似てるけど

テンションの高まりは

快楽を教えてくれて

笑って心も身体もゆるめて

免疫力も高めてくれます。

 

心身ともに健全を保つためには

必須の感情だと思いますけど

快楽は中毒になると

人間を堕落させる感情でもあり

使い方を熟練させていく必要がある

感情だとも思いますね。

 

 

 

 

いろんな感情が身体の中に

流れていて

全身で表現して

そのエネルギーを使うことが

コミュニケーション力を

高めてくれますラブラブ

 

〈感情表現が豊かな大阪ミナミの街〉

 

 

 

 

私は私の活かし方を知ってるハズだ

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