思考と意識は別のもの | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

思考と意識は別のもの

意識(いしき)について

伝えようとしても

なかなか伝わらないことが

多いです。

 

意識(いしき)と思考が

どうしても混同してしまうことが

多いんですよね・・・。

 

思考っていうのは

考えることにエネルギーを使ってる

状態のことなんですよ。

 

そのエネルギーで言語化して

いろんな思考をするんですけど

ちなみに思考は答えを出すために

行うことではなかったりもします。

 

意識っていうのは

思考できなくて

思考を観察することしか

できません。

 

意識は観察者でしかなくて

考えることはできません。

 

自分がどういう思考のために

エネルギーを使っているのかを

観察してみつめているのが

意識なんです。

 

意識は光に向かってしか

働きません。

 

意識は光だからです。

 

思考が光に向かってない場合

(狭まって自分を追い詰めるだけの思考)

意識は

 

「その思考でクリエイトできるのかな?

自分をしあわせにできるのかな?」

 

と気づくように

働きかけてきます。

 

ここで気づけば

ネガティブな思考に囚われることはなく

思考を光の方向に転換できるのですけど

意識を無視して

自分の持ってるエネルギーを

追い詰める囚われに注ぎ込んでいくと

クリエイティブとは反対の

破壊的な思考に

なってしまいます・・・。

 

自身の思考のエネルギーを

意識が審神者する

ということなんですけどね・・・。

 

これは訓練が必要かもしれないけど

そういうくせをつけていくと

わかるようになってくると

思います。

 

〈ある日の大阪のソラ〉

 

 

 

 

私は私の活かし方を知ってるハズだ

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