みえない大学新聞!067号 卯月下弦より
先ほどの記事を揚げたら タイムリーにも
るしえるさんのメールマガジンが届いた。
内容もシンクロしてる...。



みえない大学新聞!067号 卯月下弦より
ヘリオス メッセージ
■夢見る力と実現させる力
「ほんとうに好きなことを、社会とつながる長期的な目標にする。」
というのが、5月14日の雄牛座の新月のテーマでした。
その間に天王星0木星と対立する
土星の調和を図る必要があったはずです。
僕の場合、これからやりたいこと、できるはずだ!と考えることと、
現在の自分の実力の溝を埋めるための工夫に必死でした。
未来に夢を描く僕たちには、現実にたいする
シビアな認識が足りない分、恐れなくチャレンジができます。
だから飛べるのですが、飛んでしまった後に、
とんでもないことをしてしまったと後悔することも多いはずです。
今回、魚座の夢見る力と、乙女座の実現させる力の相互理解が、
現在の天王星の魚座と乙女座の土星の問題となって
表れているかもしれません。
政治でいえば、マニフェストは夢見る力、政策実行力は実現する力で、
政治家と官僚の対立となって表れています。
現時点で何かをやろうとしている人は必ず、
何かの問題のただ中にいるはずです。
何も問題を抱えていないとしたら、それはチャレンジもしていないし、
生きるテーマからも遠ざかっているということです。
それでも、その人の心は平和ではないでしょう。
外から持ち込まれる難問にふり回されることになるでしょう。
であるならば、積極的にチャレンジして、自ら
難問を解くための葛藤を引き受ける方が、僕は好きです。
■世界の導火線にはすでに火が・・・
我々は、地球という大きな船にのってはいますが、
星の嵐の中にいるのです。
日本では、鳩山首相と小沢幹事長の退陣がトップニュースですが、
これなどは小さな事件です。
朝鮮半島では、韓国の哨戒艦を北朝鮮が撃沈
イスラエルでは、人道支援団体の船を銃撃戦の上に拿捕と、
世界の火種の導火線にはすでに火がついています。
天王星と木星の春分点同時通過!
天王星が牡羊座に入ったとたんに、曖昧だった世界情勢が
具体的な形になって表れてきました。
イスラエルも北朝鮮も核を持っています。
パキスタンはすでに核をもち、イランも開発中と考えていいですが、
もし、核戦争の恐怖がなければ、局地戦が始まっても
不思議ではありません。
私たちは個人の人生の中で、これらの混乱と対立を作り出した
惑星のエネルギー関係の中に生きているのです。
したがって、私たちの中で調和を作り出すことが、
世界の中で調和を作ることにつながるはずです。
生き方のスタイルとして、調和の中にいること。
それは瞑想する姿。祈る姿かもしれません。
■冥王星と核抑止力 それは「つながる力」の別な表れ
核兵器は冥王星のシンボルの一つですが、
現在の土星と天王星の対立に対して、90度でにらみをきかせています。
もし、戦争を始めてしまったら、どうなるかわかっているのか!と
宇宙の彼方で監督しているのだと読めます。
核兵器を根絶しよう!というのは簡単ですが、地球レベルで環境破壊して、
攻撃した側にも不利益をもたらす核がない状態を考えると、おそらく、
すぐに朝鮮戦争が再発してしまうだろうと僕は考えます。
人類が核兵器を手放すことができるようになる、あるいは、
それを持つことがほんとうの意味で無意味になるには、
技術を手放すということではなく、
ほんとうの意味での人類の「核」、
コアが目覚めることだと僕は思います。
そのコアとは私たち自身が、宇宙であること、宇宙のホロン、
全体であり部分であることを思い出すこと、その実感をより強めて、
「今、ここ」に生きることだと思っています。
冥王星のもう一つ深い意味として、DNA、あるいは、「類」として
生きることがあげられます。
心の世界ではそれが「魂」として表れます。
魂は全体とのつながりにおいて働いて、個々の心を一つにまとめる力です。
「つながり」ともいえます。
冥王星は蠍座の支配星で、蠍座はつながり、
コミットメントのサインです。
私たちは一人では生きていないということ、
この明確な事実を示しています。
核抑止力とは裏返せば、「私たちはつながっている」という
現実の表れなのです。
つまり、この世から核が無くなるということは、
私たちがほんとうの意味で、この惑星と一つになったときに、
その必要性が終わるということだと思います。

みえない大学新聞!
登録:http://www.mag2.com/m/0000291516.html
ほんとうの意味での人類の「核」、
コアが目覚めること

◆◇◆6/8(火)9(水)◆◇◆
松原靖樹氏の正しいマインドの在り方を
学ぶ合宿セミナー@姫路
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みえない大学新聞!067号 卯月下弦より
ヘリオス メッセージ
■夢見る力と実現させる力
「ほんとうに好きなことを、社会とつながる長期的な目標にする。」
というのが、5月14日の雄牛座の新月のテーマでした。
その間に天王星0木星と対立する
土星の調和を図る必要があったはずです。
僕の場合、これからやりたいこと、できるはずだ!と考えることと、
現在の自分の実力の溝を埋めるための工夫に必死でした。
未来に夢を描く僕たちには、現実にたいする
シビアな認識が足りない分、恐れなくチャレンジができます。
だから飛べるのですが、飛んでしまった後に、
とんでもないことをしてしまったと後悔することも多いはずです。
今回、魚座の夢見る力と、乙女座の実現させる力の相互理解が、
現在の天王星の魚座と乙女座の土星の問題となって
表れているかもしれません。
政治でいえば、マニフェストは夢見る力、政策実行力は実現する力で、
政治家と官僚の対立となって表れています。
現時点で何かをやろうとしている人は必ず、
何かの問題のただ中にいるはずです。
何も問題を抱えていないとしたら、それはチャレンジもしていないし、
生きるテーマからも遠ざかっているということです。
それでも、その人の心は平和ではないでしょう。
外から持ち込まれる難問にふり回されることになるでしょう。
であるならば、積極的にチャレンジして、自ら
難問を解くための葛藤を引き受ける方が、僕は好きです。
■世界の導火線にはすでに火が・・・
我々は、地球という大きな船にのってはいますが、
星の嵐の中にいるのです。
日本では、鳩山首相と小沢幹事長の退陣がトップニュースですが、
これなどは小さな事件です。
朝鮮半島では、韓国の哨戒艦を北朝鮮が撃沈
イスラエルでは、人道支援団体の船を銃撃戦の上に拿捕と、
世界の火種の導火線にはすでに火がついています。
天王星と木星の春分点同時通過!
天王星が牡羊座に入ったとたんに、曖昧だった世界情勢が
具体的な形になって表れてきました。
イスラエルも北朝鮮も核を持っています。
パキスタンはすでに核をもち、イランも開発中と考えていいですが、
もし、核戦争の恐怖がなければ、局地戦が始まっても
不思議ではありません。
私たちは個人の人生の中で、これらの混乱と対立を作り出した
惑星のエネルギー関係の中に生きているのです。
したがって、私たちの中で調和を作り出すことが、
世界の中で調和を作ることにつながるはずです。
生き方のスタイルとして、調和の中にいること。
それは瞑想する姿。祈る姿かもしれません。
■冥王星と核抑止力 それは「つながる力」の別な表れ
核兵器は冥王星のシンボルの一つですが、
現在の土星と天王星の対立に対して、90度でにらみをきかせています。
もし、戦争を始めてしまったら、どうなるかわかっているのか!と
宇宙の彼方で監督しているのだと読めます。
核兵器を根絶しよう!というのは簡単ですが、地球レベルで環境破壊して、
攻撃した側にも不利益をもたらす核がない状態を考えると、おそらく、
すぐに朝鮮戦争が再発してしまうだろうと僕は考えます。
人類が核兵器を手放すことができるようになる、あるいは、
それを持つことがほんとうの意味で無意味になるには、
技術を手放すということではなく、
ほんとうの意味での人類の「核」、
コアが目覚めることだと僕は思います。
そのコアとは私たち自身が、宇宙であること、宇宙のホロン、
全体であり部分であることを思い出すこと、その実感をより強めて、
「今、ここ」に生きることだと思っています。
冥王星のもう一つ深い意味として、DNA、あるいは、「類」として
生きることがあげられます。
心の世界ではそれが「魂」として表れます。
魂は全体とのつながりにおいて働いて、個々の心を一つにまとめる力です。
「つながり」ともいえます。
冥王星は蠍座の支配星で、蠍座はつながり、
コミットメントのサインです。
私たちは一人では生きていないということ、
この明確な事実を示しています。
核抑止力とは裏返せば、「私たちはつながっている」という
現実の表れなのです。
つまり、この世から核が無くなるということは、
私たちがほんとうの意味で、この惑星と一つになったときに、
その必要性が終わるということだと思います。

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登録:http://www.mag2.com/m/0000291516.html
ほんとうの意味での人類の「核」、
コアが目覚めること

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