台風18号接近前に

テーマ:

台風で傷むと勿体ないと、接近前に摘み取ったイチジクを頂きました。

弾けて美味しそうなのは早速頂いて、残りはジャムにしました。

 

 

砂糖は3割で、レモンの代わりにスダチ果汁を絞って入れました。

 

 

甘さ控えめで艶やかな美味しいジャムができました。

 

 

残りは取り敢えずジップロックに入れて、冷凍保存しました。

 

 

午後2時頃チャイムが鳴って、エリアメールが着信しました!

我が家は沿岸部ではないので、屋内待機してます。

 

 

夕方には直撃のようですが、今のところ雨風も穏やかな瀬戸内地方です。

AD

私が今ほしいもの

テーマ:
アメブロさん、9月で13周年なんですね!
 
私は今年13年目でマンネリ化し、また、夏の疲れも長引き、
更新意欲が湧かなかったのですが、
こんなキャンペーンを見つけて応募しました。
 
私が今、ほしいものは・・・
 
来年車検が来るので、車を物色中です。
 
可愛い車が欲しい!
Ameba13周年記念キャンペーン
 
AD

月と金星のランデブー

テーマ:

皆様おはようございます♪

長らくお休みしましたが、やっと復活しました。

 

今朝5時頃の月と金星の様子です。

ちょっと月がそっぽを向いてますが・・・あせる

 

 

細い月、今夜は二十八夜だそうです。

 

五時半頃の朝焼けの空

 

明るくなって金星が見えづらくなって来ました!

左下の方、見えた方は視力いいですニコニコ

 

接近した月と金星の証拠写真でした。

AD

今年も杏が1kg程収穫できたので、コンポートを作りました。

 

 

昨年より綺麗だったので皮付きで作れました。

杏の半分の水と砂糖でシロップを作り、ちょっとだけ煮ました。

 

 

皮も柔らかで喉越しも良く、暑い日には冷やすと美味しいです。

これなら孫達も喜んでくれそうです ニコニコ

 

そして、梅も我が家と娘達用に3kg塩漬けしました。

 

 

 

紀州の南高梅は柔らかく美味しいので楽しみです。

少し蒸し暑くなって来ました

テーマ:

爽やかで快適な日々が続いてましたが、30度近くなると少し蒸し暑いですね。

そんな時には川辺は涼しく散策し易いです。

 

 

 

 

 

小雀達、餌をねだってるようで大きな鳴き声が響いて来ます。

 

 

こちらのハクセキレイは綺麗な歌声でした。

 

キラキラそして、珍しくお花をバックにキラキラ

 

先日から大掃除や大洗濯に明け暮れてました。

明後日長女家族がホリデイで帰国、関空までお迎えに行きます。

この夏は母子3人で1カ月の滞在となります。

昨年、一昨年は2カ月でちょっと大変でしたが、

今回はその半分なのでなんとか頑張れるでしょう。

 

と、いう訳で、更新を当分お休みさせていただきます。

これから蒸し暑くなりますが、皆さまお元気で バイバイ

新緑の近水園(おみずえん)

テーマ:

豊臣秀吉室・北政所の兄で姫路城主2万5千石の木下家定が、

慶長6年(1601年)、備中国足守に2万5千石で転封されたことに伴い立藩、

足守に陣屋を構えました。

6代藩主木下㒶定(きんさだ)が宝永5年(1708)に幕府の命で、

京都の仙洞御所と中宮御所の普請を行った際、

残材で小堀遠州流の池泉回遊式庭園を造営したのが近水園です。

 

春の桜、秋の紅葉は勿論ですが、青もみじが瑞々しく綺麗だったのでご紹介します。

 

   

 

丁度睡蓮が咲いていて7月半ばまで楽しめるそうです。

 

睡蓮には可愛い花アブ

 

錦鯉も元気に泳いでました。

 

 

甘い匂いがする方にはスイカズラ、このお花可愛いですよね。

 

このトンボは何でしょう?

オニヤンマ程大きくないです。

 

吟風閣の雨戸が変わってるんですよ。

隅柱で直角に曲がれるように、鴨居と敷居が削られてました!

            

 

吟風閣から藩主の気分になって、亀島鶴島(蓬莱島)を眺めました。

亀島は古来より亀が蓬莱を背負うという思想から、蓬莱山を亀の形で表現しています。

後方の宇野山が借景となってるので、広大なお庭にみえますね。

 

頭が北側を向いてるそうで、丁度池の主のスッポンが泳いでました。

 

予約すれば1日720円でお部屋が借れるそうだから

お庭を眺めながら一服頂きたいですねぇ。

 

東側の鶴島には14代当主木下利玄(白樺派)の歌碑

花ひらをひろけつかれしおとろへに牡丹おもたく萼をはなる

肺結核により40歳で早世した利玄、心情が表れていて侘しいですね。

 

お庭の隅に綺麗なお花が手向けられたお墓がありました。

右側のは灯袋から上が無くなってますが、マリア様が彫られていて、

織部様式のキリシタン燈籠だそうです。

藩主がキリシタンではなかったそうで、領民のお墓でしょうね。

 

織部形燈籠
茶人大名・古田織部の好みと伝えられ竿の形が十字架で、

下部の像刻をマリア観音にみたてたことから、キリシタン燈籠ともいわれてますが確証はないそうです。

会話

テーマ:

雨上がりの朝、チュウサギとカワウが何やら会話してるようでした。

 

 

ちょっと潜ってみるね。

 

ご馳走あるかな?

 

エー、何もないの?

ここにいたようだったけど。

 

場所を替えるよ!

 

カワウを追い掛けたチュウサギ、

カワウには助走が必要でちょっと遅れました💦

 

 

 

漁場は何処でしょう?

鳥取県の東郷湖畔にある燕趙園で、皇帝時代の中国を味わって来ました。

姉妹都市である鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして、

平成7年に建設された皇家園林方式の本格的中国庭園です。

 

西垂花門から見学します

 

一歩入ると、ここは日本じゃない!

 

天地山から落ちる飛雲瀑

 

飛雲瀑と眺池亭

 

眺池亭から眺めた広大な天湖、枝垂れ柳が揺れ湖面を渡る風も爽やかで気持ちいい。

 

正面の燕趙門

 

巨大な龍が横たわってるような臥龍廊、これは滅多にお目に掛かれませんね!

皇帝時代の中国の建造物は凄いです。

 

魚背橋からの睡蓮観賞、白いお花が咲き始めていて綺麗です。

 

アーチ型の七星橋は七彩の虹を表現してるそうで、これから虹を渡ります。

 

赤い門(迎水坊)と七星橋の調和が見事で感動しました。

 

虹(七星橋)を渡ると、

東郷湖畔の素晴らしいロケーション、何もかも壮大で圧倒されます。

 

皇帝が舟遊びをするときの船着場で皇帝を迎える門、

美女を侍らせた皇帝の舟遊びは華やかだったのでしょうね。

 

見事な装飾の知春亭、建物は全て中国本場の絵師によるものだそうです。

 

知春亭から燕趙門と臥龍廊を見下ろす

 

四面荷風榭、蓮の上にいるような錯覚です。

 

蓮がぎっしりの荷池、来月には満開になりそうです。

蓮の向こうには虹をイメージした七星橋、正に極楽浄土の世界ですね。

 

 

花鳥風月が描かれた長廊、新緑に映えますねぇ。

 

開園間もない頃に訪れたことありますが、

今回ゆっくり散策してみると贅沢な空間でしたねぇ。

 

本場より空気も綺麗で、中国雑技ショーも楽しめます。

多忙な方はここでゆったりと、悠久の時に浸るのも良さそうです。

四半世紀を経た今、入園者が少ないので採算が合うのかちょっと心配です。

ツバメの育雛

テーマ:

ツバメが猛スピードで飛んでる虫を捕らえるのを目にしますが、

こちらは巣立ちを迎えた雛です。

 

親が餌を運んでくれるのを待つ雛

 

巣にも未だいるようで、親が来ました!

 

一羽だけ残ってました!

嘴は黄色いですが、もう親と変わらない程成長してますね。

 

何回も来ますが、今回何も咥えてませんね!

 

口の中に貯め込んでるのでしょうか?

 

 

一分間に2回も運んで来ましたよ!

と、言うことは、1時間に100回以上!!

 

休む間もないツバメの子育て → こちら

楽し気なムクドリ

テーマ:

新緑の季節は野鳥にとってご馳走も一杯で、繁殖には好都合の楽しい季節です。

 

 

歩き姿も楽しそうです。

 

丁度芝狩り後で虫が沢山いるのか、ジャンプして喜んでました!

 

常に家族で行動します

 

 

鳴いてるのか笑ってるのか?

 

立派な嘴とオチリ

 

この太くて鋭い嘴だと何でも食べられますね!

平均的なムクドリの家族(親2羽、雛6羽)が1年間に捕食する虫の数は、

百万匹以上なんですって!

昔は害虫を食べる益鳥とされてたんですね。

 

ところが生態系が壊され都市部に進出したために、

今では害鳥扱い、可哀相な野鳥です。

でも、雑食性ですから何処でも生き延びられるでしょう。