福岡遠征☆覚書き② | カンタ印  元気印

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日々の出来事、思った事などをとりとめもなく...

いまさらだけど、珍道中覚書き。


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博多駅に着くとU氏たちが出迎えてくれ荷物を置く為に一旦ホテルへ。

地下街を歩いて地上階で外に出た…と思ったら隣がホテルの入り口。あら素敵♪

今回、予約は別だけどホテルは一緒にしたのでみんなで同じ階にお泊り。(ただし喫煙者揃いのチーム北海道だけは喫煙階へ)

チェックインの時間前だったけどお部屋に入れるという事でとりあえず荷物を放り込みすぐにロビー集合。



電車とバスを乗り継いで向かった先は6月に亡くなったアッサムちゃんのご実家。

途中バス待ちをしている時に、Sちゃんの炭酸飲料が暴発したり、Wちゃんが会社からの電話にマジギレしたりなどという事件もあったりして…話題には事欠かない奴ら(笑)

バスを下りた所はアッサムちゃんが生前住んでた団地の建物のところで、お通夜の時、道に迷って偶然にもここを走ったWちゃんはその時の事を思い出して感慨深げ。

アッサムちゃんが住んでた部屋も教えてもらい、いろんな思いが交錯。

しか~し、後になって棟が間違ってた事が判明するというオチつき。

きっと、「違う違う。そこじゃない!」とアッサムちゃんが突っ込んでいた事でしょう( ̄∀ ̄)



アッサムちゃんのご実家の駐車場には今も彼女の愛車があったよ。

リビングに通されて目に飛び込んできたアッサムちゃんの遺影。写真では何回も見たはずなのに実際目にするとダメだね(T-T)

U氏に続いて順番にご焼香させてもらったんだけど、「年功序列で」って誰かが言って…

えぇ、わたくし1番に焼香させていただきましたわよ( ̄^ ̄)

何を話したかな?亡くなった事は頭では分かってるんだけど、まだ遠くに行っちゃった気が全然しなくて、どうでもいいクダラナイ事を話してしまった気がする。

その後も年功序列にこだわって(←何月生まれか?までこだわるww)順番に。



アッサムちゃんの娘ちゃんは2人とも元気にしてたよ。

RんRんがアッサムちゃんのツアーTシャツで作って送ったバックを嬉しそうに見せてくれたり、プールに行った事とか笑顔でお話してくれたよ。

何かね、いろいろ心配したけど(特に妹ちゃんね)「あ~、あのアッサムちゃんが育てた娘だもんね」て、妙に納得しちゃったよ。



アッサムちゃん、あなたが愛情いっぱいに懸命に育てた娘たちは、ちゃんとその中にあなたの命を引き継いでるよ。

江ノ島に向かう電車の中であなたが話してくれた思いをその時がきたらちゃんと伝えるからね。



そして、一筋縄ではいかない奴らの最後の珍事はまさかのU氏。

帰り道、バスを下り電車に乗ろうとしたところで「1日乗車券がない。さっきトイレに行った時忘れたのかも」という事で私の1日乗車券を貸しました。

確認の為改札内にあるトイレに向かうU氏を見送って…

ん? えっと…改札出れたって事はそこまでは乗車券があったって事だよね?( ̄ー ̄;←10人もいたんだから誰か気づいてください。

…て事は、取り忘れ?

機転を利かせたOままが駅員さんに問い合わせると、ちゃんと改札の機械の中から出てきました。

「取り忘れても取り戻せるのね」とひとつお利口になった出来事。


                                 つづく