ずっとずっと連絡を取りつづけたのは気持ちが離れられなかったから。
それでも決して会わなかったのはこうなる事が分かっていたから。
何で?…って? だって… だから…
『好き…今でも好き…』
胸元から顔をあげて、あなたが私をじっと見つめる。
『ずっとずっと忘れられなかった。だから…こうなりたかった』
下唇を噛みしめながら笑ったあなたが左腕で私を抱きよせる。
髪をくしゃっとする懐かしい仕草にまた胸が苦しくなった。
「おいで…」 そう言って部屋の奥へと連れていかれる。
しばらく私の髪を絡ませて遊んでいた指の動きが止まると、唇を重ねながらベッドへと押し倒された。
さっきまでの荒々しさとは全く違うもどかしいくらいの優しい愛撫。
でも、やっぱり私の身体は敏感に反応して…。
焦れるように動いていた下半身に彼の指が触れた。
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おはようございます。…って、今夜中の3時すぎですがf^_^;
そう、予定更新(笑)
最近なかなか寝てくれないおチビを寝かしつけながら、一緒に…というか先に寝落ちの日々。
日付が変わる頃に起きだしてはやり残しの家事を片づけておりますm(u_u)m
そんな訳で焦らすつもりなんてないけど細切れ更新(笑)
そして今回は恋夢でもなく、暴走でもなく…何なんでしょうね?(^_^;)
ただ、ようやく続けて書ける精神状態になってきた模様(^-^)v
お遊び?リハビリ?ですが、よろしければお付き合い下さいませ。
あ~、今日から12月だね。頑張んべ♪