つづき(笑) ※お遊び② | カンタ印  元気印

カンタ印  元気印

日々の出来事、思った事などをとりとめもなく...

彼の舌の動きを夢中で追いかけながら、中心がとろけだす。

「何で来た?」怒ったように言いながらも、彼の手は服の間に滑り込み素肌をまさぐる。

「会っちまったら、こうなるの分かってただろ?」

苦しそうなため息と共に唇が首筋から胸元へと這っていく。

だって…

ずっとずっと会わなかった。お互い連絡は取りつづけていたのに…。

あなたが転勤して、私の仕事が変わって、あなたが家庭を持って、私の苗字が変わって…。

でも、ずっとずっと…。だけど、会う事だけは決してしなかった。

こうなる事が分かっていたから。また辛くなるって分かっていたから。

「何でだよ?」

ずっと会うのを避けていたのに、銀杏並木での偶然。

こんなにも長い時間会わなかったのに、遠くのあなたが何故分かったんだろう?

そして…あなたも私に気がついた。

道路のあちらとこちら、一瞬の出来事。

それで終わるはずだった。それでも満足だった。それなのに…。

「ねぇ…何で?」

なおも訊ねる唇が膨らみをなぞり、指と共に蕾へと触れてゆく。

彼に抱かれていたのはもう随分と前の事なのに、彼は私のイイところを全て憶えていた。

あ…やだ…

まだ触れられてもいない中心からとろけた熱いものが零れだした。

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メンテとの闘い。これにてタイムリミット(>_<)