恋夢…3(再) | カンタ印  元気印

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日々の出来事、思った事などをとりとめもなく...

青空の下を雄輔君の黒い車が走る。

右手には海。

細くて繊細な指…。少し似てる?

ハンドルを握る雄輔君の大きな手を眺めながら、私は昔の記憶をたぐりよせていた。

「何、考えているのかな~?(・∀・)」

『べっつに~( ̄⊃ ̄)。ねぇ、雄輔君っていくつ?』

「25。…夏海さんは?」

『(女の人に)そういう事、聞く?(苦笑)』

「夏海さんだって、聞いたべぇ?(`o´)」

『(^_^;)はいはい。32です』

「え~~~?おれより7つも上~~~??」

ちょっと驚きすぎでしょ(^。^;)

「見えね~…(x x;)」

『ありがとv(^_^)v』正直、悪い気はしなかった。…と言うより、嬉しかった(*^_^*)

やがて車は海沿いの道を左にそれると、坂道を登って行く。

着いたのは、海を見下ろす高台だった。


                                                 つづく