【恋夢想】南の島~ひと夏の恋~・・・1(カンタ) | カンタ印  元気印

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日々の出来事、思った事などをとりとめもなく...

巷で流行り?の再放送ですが、私もやっちゃっていい?(笑)



ちょうど1年前に相方と書いた初のリレー小説です。



相方(http://profile.ameba.jp/hana-anna/ )の許可が取れたので



新しいお話の準備が出来るまでの時間稼ぎ(笑)にどうぞ♪


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『雄、今日はどうするの?』


まだベッドでウトウトしている雄輔に訊いた。


「ん~、…波は…?」


『結構あるみたいよ』 窓の外をチラッと見て、答える。


「じゃあ、サーフィンでもするかな?藍は?」


『ドライブでもしてこようかな? 車、使っていい?』


「ああ…。…ねぇ、もう出かける?」


『別に急がないけど…どうしたの?(笑)』


「分ってるくせに…(笑)」 そう言うと雄輔は私をベッドに引っぱり込んだ。


『満足させてよね(笑)』 雄輔のおでこに私のおでこをくっつけると言った。


「もっちろん♪」 そう言ってニッと笑うと、雄輔は私の服に指を滑り込ませてきた。


私の身体に触れる指が、確実に感じるポイントを攻めてくる。


「藍の身体、熱いよ」 耳たぶを甘噛みしながらクスッと笑う。


『雄だって…』 雄輔の下半身に手を伸ばした。 『もう入れる?(笑)』


「ちぇっ!」 舌打ちをした雄輔が私の中に入ってきた。



都会から遠く離れた南の島。 ここは一足早く、すでに夏が訪れていた。


雄輔とは1週間前にここで出会った。


雄輔…。 名前以外、彼の事は何も知らない。 歳は多分…同じくらい?


あとはどこから来てるのか? 何故?ここに来てるのか?


何も知らないし、聞こうとも思わなかった。 それは、雄輔も同じだったけど…。


だいたい、どう見ても学生って歳じゃないのに、


南の島に長期滞在って、それだけで普通じゃないよね?


しかも、リゾートホテルのツインルームをシングルユースって…?


なのに…自分で言うのもなんだけど、そんな変なヤツ(笑)が、隣の部屋にもいた。


それが、雄輔。


ひょんな事で、お互いにその事を知って、


『部屋代が勿体ね~べ♪』という雄輔の提案に、同じ部屋に滞在することにした。


知り合ったばかりの見ず知らずの男と…普段じゃ考えられない事だけど、


非日常のココでは『それもありかな?』 と思ってしまう。


…そう、こんな風に肌を重ねる事も。


同じ部屋に滞在する事にした時から、こうなる予感はしていた。


いい歳をした男と女だし、ココにいる間だけの事…。 


恋愛ゴッコ? いや、ゴッコにもなりはしないかな?(笑)


おとなの関係…そんな感じ?


でも、雄輔は一緒にいても気は使わなくていいし、人懐っこい笑顔はどこかホッとできた。


南の島のゆっくりとした時間を一緒に過ごすには、いい相手だった。

                                                        つづく
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相方との打合せで決めた事は、設定と名前とハッピーエンドか否か…のみ(笑)



途中の展開は出たトコ勝負~♪( ̄∀ ̄)(爆)



だって~、そんな細かい事、書き始めてみなきゃ分かんないも~ん!( ̄^ ̄)



そして、『自分達も楽しみたいから』とお互いの作品は前もって読まない事にした。



みんなと同じく記事としてUPされてから初めて内容を知るという無謀な挑戦。



でも『不定期更新』の予定だったから、何とかなると思ってたのよね。



実際にはお互いの負けず嫌いの性格が災いして?大変な事になるんだけどね~(笑)