あの~、時間に間に合わなかったから一旦切っただけなんだけど…
明日でいいの?
でも、続き更新しちゃうよ~~ん♪( ̄▽+ ̄*)
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やがて、私を仰向けにすると黙ったまま私の目をじっと見つめてくる。
その熱い眼差しに視線を逸らす事が出来ず、やがて感情の昂ぶりと恥ずかしさに目が潤んでくる。
『そんなに…見つめないで…恥ずかしいから…』
「麻紀…きれい…。 いい?入れるよ」
そう言うと雄輔君がゆっくりと少しづつ入ってきた。
『…ぁあ…ん』
私の中を押し広げて入ってくる熱いものに、耐え切れず甘い声が漏れる。
行き止まりまで達した雄輔君が覆い被さってくる。
「ああ、やっと…。麻紀…ずっとお前が欲しかった」
そう耳元で囁かれて、雄輔君にしがみつく。
静かな部屋にふたりの荒い息遣いと、恥ずかしい音だけが響いて…。
『もう…ダメ。…お願い…』
最後の昂ぶりが欲しくて、夢中で雄輔君を求めた。
自分から舌を絡め、腰を振る。
私、いつからこんなに厭らしくなったの?
恥ずかしい…でも…止まらない…。
「麻紀…スッゲ~色っぽい…。 乱れてる姿…堪んない…。」
雄輔君の顔が苦しそうに歪んだ。
「…ごめん…俺…もう…」
その言葉に顎があがり、背中が浮く。
「麻紀…麻紀…俺の…麻紀…」
雄輔君の甘い囁きを聞きながら、激しく奥深く突き上げられる。
「うっ…」
短い呻き声と同時に身体の奥に熱いものを感じて、そのまま意識が飛んでいった。
つづく
【恋夢】見つめて…エピローグ→http://ameblo.jp/himewari0418/entry-10347816894.html