チビが胃腸炎でダウンしました(;^_^A
症状?軽いです。今、浣腸して座薬いれて眠ってます。
たぶん明日までには完全復活するでしょう(・∀・)
午後はフジテレビに行こうと思っていたのに・・・残念(x_x;)
て事で、早めの更新♪(笑)
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冴子とは相変わらずだった。でも、俺の中では確実に何かが変化していた。
最初はただの勝気な女だと思っていた冴子。
でも冴子の事を知るうちに、前向きで何でも楽しもうとする冴子に影響されていた。
以前は義務のようにしか思えなかった仕事も「どうせなら楽しもう」と思うようになっていた。
だからだろうか?明日からの重要な出張。俺も連れて行ってもらえる事になっていた。
その夜、駅からの帰り道、前を歩く冴子の姿を見つけた。
「冴子!」 走って行って、声をかける。
冴子が少し驚いた。
「どした?」
『ううん、ちょっと考え事してたから。・・・雄輔も今の電車?』
他愛もない話をしながらマンションまでの道を歩く。
冴子の部屋の前まで来た。
「じゃあな」
『ん・・・』
「どした?」
『ううん、何でもない。おやすみ』 冴子は部屋に入って行った。
俺は部屋に戻ったものの、冴子の様子が気になって仕方なかった。
冷蔵庫から缶ビールを2本取り出すと冴子の部屋に向かった。
『どうしたの?』 ドアを開けた冴子が、缶ビールを両手に持った俺を見て驚いている。
「だって、『帰らないで』って顔してたぞ(-^□^-)・・・1本だけだからな。俺、明日、早ぇ~んだから」
『ありがと・・・』 冴子が聞こえないような小さな声で言った。
ソファーを背に2人で並んで座る。
「男と喧嘩でもしたか?」
『やだ。そんな人、いないわよ』
「え?だって・・・」
『?』
「だって俺、見たし(  ̄っ ̄)・・・1ヶ月位前かな?ほら、俺がここ泊まった日。あんたが男に・・・その・・・抱きしめられてるの・・・見たし・・・」
『あぁ・・・あの人だったらもう別れたわよ。もう去年の事。別れて・・・だからここに引っ越して来たの。あの日は最後にもう1度だけ会いたいって言うから会って・・・別れ際に抱きしめられちゃったけどね』
なんだ、男じゃなかったのかよ。
『なに?雄輔、ヤキモチでも妬いてた?( ´艸`)あ~~~!だからあんな事・・・』
「ば、ばか!(//・_・//)そんなんじゃね~よ!飲みすぎただけだよ。もうその話は無しだって」
久しぶりにあの時の話になって、俺は赤面してしまった。
「・・・・・で、何があったんだ?まぁ、ムリには聞かねぇけどよ」
『ん~、ちょっとね・・・どうしたらいいのかな?って。でも、もう大丈夫。雄輔が来てくれたから・・・』
「少しは頼りにしてくれてるのか?(笑)」
『・・・雄輔は・・いい男だよ・・・』 冴子が俺の左肩にもたれてくる。
『もう1度ちゃんと考えてみる。どうしたら自分が笑顔でいられるか考えたら、答えが見つかるような気がする・・・』
「・・・そか」
元気がない冴子は心配だったが、こんな風に弱いところを見せてくれた事が俺は嬉しかった。
つづく