ひめ団子のいろいろ日記 -3ページ目

ノルマ?終了!

ちょっとの間 (皆様にとっては)どーでもいい思い出を

つらつらと書きなぐってみましたが

いかがでしたでしょうか?

これでしばらくの間は何も書かなくても

団子の生存確認的に大丈夫だよね?

 

おねいさまー!

えびびー!

れもちゃーん!

べっきーーーー!

ことちゃーん!

ちーままーーーーーー!!

 

今後も時々は顔を出しに来るから、

暇があったらいつでも遊びにきてねー!

禁煙のきっかけ 2

 

ところがある日、ちょっとした事が原因で

近くの大きな病院で検査入院をさせられるハメになりました。

 

レントゲン、心エコー、MRI、骨髄穿刺、血液検査、血液検査、血液検査、MRI。

 

毎日毎日何がしかの検査が実施され、

気付けば1週間近く病院に滞在する事に。

病院の敷地外に出ればもちろんタバコは吸える。

しかし炎天下に広い駐車場を歩いて移動するのは

ビックリするほどめんどくさい!!

 

しょーがねーからここはちょっくら我慢しとくか。

あれ?これって「禁煙のきっかけ」になるんじゃね?

吸ってないのに意外と何ともないし。

 

こんな感じで始まった禁煙生活。

結局何一つ検査に引っかかる事はありませんでしたが、

禁煙のきっかけとなったこの入院生活には本当に感謝しています。

 

退院後はべっきーと同じくパイポを咥えるというか

ずっと噛んでいたのですが、それも1週間程で不要となりました。

 

皆さん知ってました?

パイポって嚙み切れないし、折れてボロボロになったりもしないんです。

噛んだらバッチリ歯形が残り、噛んだ部分が凹むだけなんですよ。

きっと団子と同じく咥えるだけでは飽き足らず、

噛んで噛んで噛みまくる人がいっぱいいるんでしょうね。

そのために咥える部分は絶対折れないように

柔らかめのプラスチックになっていて、

ケガをする事のないように配慮されているんです。

 

なので万が一にも犯行現場に落とすことのないよう、気を付けて下さい!

こんなもんを落とした日には完全犯罪なんて夢のまた夢どころか、

DNA鑑定と歯形のチェックですぐにお縄になるかもしれません!

 

ちなみにですが、団子には電子タバコは全く合いませんでした。

色んな電子タバコを持っていましたが、あれを吸うくらいなら

紙タバコの方が100倍満足度が高くてリラックス効果が得られるので

電子タバコのセットをほぼ未使用のまま売ってしまったくらいです。

正直、

「電子タバコに移行するくらいなら禁煙したるわボケ!!」

っていうくらい嫌いでした。
(カートリッジの交換や充電も超絶めんどくさいんですよ!)

 

人それぞれ色々な禁煙方法があるとは思いますが、

やはり伝統あるパイポとウオーキング(筋トレ)は鉄板です!

 

禁煙したい方、現在進行形の方、

「今吸い出したらまた元通りやん」

という呪文を唱えましょう。

それでも吸っていた時の癖でタバコに手が伸びそうになった時には

100均で売っているハンドクリップを常に懐にしのばせ、

思いっきりにぎにぎしながら癖が抜けるのを待ちましょう。

 

ホテルの喫煙部屋や外出先で喫煙所を探さなくても済む日々は快適でラクチンですし、

何より思った以上にお金が残るので一緒に驚きつつ喜びましょうね!

 

(・∀・)b団子は猫様のためにちょっといい家具やホカペを購入したよ。

 

 

 

禁煙のきっかけ

猫様のアレルギー検査も終わり、

食事やネコ砂もアレルギーの出ない物に総入れ替えし、

ようやく落ち着いて生活が出来るようになりました。

 

が、アレルギーの原因となる物が

マグロ

人参

じゃがいも

ラム

大麦

玄米

ハウスダスト

ダニ

タバコの煙

という、何ともめんどくさい内容に半笑いになりながら

掃除機をかけまくりつつ、

 

あとはタバコかーーーー。

こんちくしょーーーーー(・∀・#)

 

と、好きなだけにどーーーしても喫煙を諦めきれず、

換気扇の下やベランダ・玄関先で

こそこそ吸い続けておりました。

「やめなアカンよなー」と思ってはいたのですが、

スパっと禁煙にはなかなか踏み切れず。

 

けど、煙って衣類やカバンにまで沁み込むし、

思っているより髪やお肌にも臭いがバッチリつくんですよね。

その臭いのせいで鼻水をタラす猫様が可愛いやら申し訳ないやら。

 

いや申し訳なさが先に立っていたんです!

本当です!!

外で吸うと尚更全身に煙をまとったような状態になって

しばらく臭いも消えないんですよね。

こういうのは当然困るし、もちろん自分でもイヤでイヤで。

なので頑張ろうとはしていたんです。

本当です!(必死

 

必死のまま長くなったので明日に続きます。

禁煙の話と見せかけて、実は猫様のアレルギー検査の話 2

昨日の猫様のアレルギー検査についての続きです。

 

 

その後、しばらくは掃除を小まめにしたり、

猫用ベッドやトイレを頻繁に洗ったり干したり

ネコ砂を色々替えてみたりと

思いつく限りの手段を講じつつ様子を見ていたのですが、

どーーーーーも症状が治まらない。

 

で、ある日フと

「哺乳類なのだから食物アレルギーがあってもおかしくないよね?」

という事に気付き、その瞬間、グーグル先生に

「猫 アレルギー検査」

の検索をお願いし、猫のアレルギー検査は大体5万円以上かかる事や

捕獲したノラ猫の避妊手術を安く施術してくれる病院がある事まで発覚。

「この病院、結構近いやん。

アレルギー検査も安いみたいやし、行くか!!」

と、すぐさまその動物病院へ。

幸いその日は予約がゼロですぐに診察をしてもらい、そのまま処置へ。

ところが「アレルギー検査なんてすぐ終わるよね?」と思っていたのに、

生後4か月弱の小さくか弱い身体の猫様が

インドの缶入りドーナッツ(世界一甘いと言われている)より甘い考えを

一瞬で吹き飛ばす程の大暴れを10分以上見せつけてくれるとは。

挙句の果てには暴れすぎて血液採取が出来ないために

秘儀!!

全身麻酔!!

を使用されるハメに。(もちろん麻酔代は別途請求)

この時初めて知ったのですが、どうやらうちの姫様は

わし以外の人間に触れられるのを全力で嫌がるタイプの猫様だったのです。

(いつもの動物病院ではわしが抑えたり抱っこしていた)

 

後日、アレルギーの検査結果を聞きに行った時、この動物病院の先生から

「大人の野良ネコより叫び声と威嚇がすごかった」

「ここ数年で一番の暴れっぷり」

「こんなに小さいのに(抑えるための)アミがあんなに大きく揺れるのを初めて見た」

「暴れっぷりに反して血管が細くて血液採取にも時間がかかった」

と大変色々なお話を伺ったために、

後々ここへの通院がとてもしにくくなってしまいました。

(助手さんや看護師さんが常に引きつった笑顔か苦笑いだったのが忘れられない)

 

ちなみにこちらの動物病院は保護されたノラ猫を筆頭に

色々な動物の診察もお任せ出来る上に

一般の動物病院の半額程度で診ていただける神病院なんです。

ドクターも3~4人いて診断も信頼できそうで早いので

是非通院したいのですが、数年前より

 

野良猫を捕獲

  ↓

去勢手術

  ↓

耳をカットして地域猫に

という運動が盛んになったせいか、

常に予約がいっぱいでなかなか行けなくなってしまいました。

 

当時、猫様のアレルギー検査の価格は大体5万円以上だったのですが、

この病院ではあんなに暴れたにもかかわらず2万5千円(麻酔代は別)でやっていただき、

今でもほんっとーーーに感謝しております。

ありがとうございました!!

おかげで肉球ハムハムは一切しなくなりました!

 

皆様のお宅のペットちゃん達も、あれ?なんかおかしい?と思った時は

すぐに動物病院に駆け込むようにして下さいね。

思ってもいない病気だったりこっそりケガをしていたり、

一日も早く見つけないといけない場合が本当に多いです。

特に猫は病気やけがを隠します!!

少しのお金を惜しんで一生高い療養食や薬を飲むハメにならないよう、

半年に一度の健康診断も必ず受けて下さいね!!

 

しまったまた長くなってしまった。

禁煙の話はまた明日!

禁煙の話と見せかけて、実は猫様のアレルギー検査の話

ここだけの話、実はワタクシ タバコが本当に大好きでした。

が、「一生吸い続けるわけにはいかんよなー」とも、常々思っておりました。

なので好きで吸っていたにもかかわらず、

常に禁煙の機会を探していたんです。

(探しているフリとも言う。実際に禁煙したことは一度もナシ)

そんな感じで

「いつか絶対やっちゃるけぇのぉ!」

という確固たる意志だけは持ち合わせておりましたが、

現実にやっちゃる機会はゼロのまま、

何となくダラダラと吸い続けていたあの幸福な日々。

 

ところがどっこい、ある日唐突に小さな猫様が登場し、

何故かずっと鼻水をタラしている。

その上食後は毛づくろいではなく、いつまでもいつまでも

手足の肉球をはむはむはむはむはむはむと

舐めたり噛んだり(首筋を)掻きむしったり。

その頃には猫風邪による病院通いは終了していましたが、

終了時に

「猫風邪は完治したが、後遺症となる涙と鼻水は一生出続ける」

と説明されておりました。

 

しかしそれにしても頻発するくしゃみ・鼻水・鼻づまり。

鼻水を出しながら鼻づまりまで起こすために常にぷすぷすと鼻を鳴らしている。

そこで猫漫画や猫の病気の本・猫のキモチの定期購読などをしてみる事に。

けど、猫風邪は一般的で珍しくない病気のせいか、

ネットにも本にも細かく詳しく載っている物がなかなか見つかりませんでした。

 

ある日、肉球をいつまでもハムハムしている食後の猫をボンヤリと眺めながら

「何が最善策なのか」

と思案している最中に

「これってもしやアレルギー!?

わしもアレルギー症状が出ている時に耳の奥が痒くなったりするし!」
と、ハっとひらめいたのが猫様が生後3か月くらいだった気がします。

(この頃から急に肉球を舐める時間が長くなっていた)

 

また長くなってしまったので続きは明日ということに。

ヨロシク哀愁!!