禁煙のきっかけ 2
ところがある日、ちょっとした事が原因で
近くの大きな病院で検査入院をさせられるハメになりました。
レントゲン、心エコー、MRI、骨髄穿刺、血液検査、血液検査、血液検査、MRI。
毎日毎日何がしかの検査が実施され、
気付けば1週間近く病院に滞在する事に。
病院の敷地外に出ればもちろんタバコは吸える。
しかし炎天下に広い駐車場を歩いて移動するのは
ビックリするほどめんどくさい!!
しょーがねーからここはちょっくら我慢しとくか。
あれ?これって「禁煙のきっかけ」になるんじゃね?
吸ってないのに意外と何ともないし。
こんな感じで始まった禁煙生活。
結局何一つ検査に引っかかる事はありませんでしたが、
禁煙のきっかけとなったこの入院生活には本当に感謝しています。
退院後はべっきーと同じくパイポを咥えるというか
ずっと噛んでいたのですが、それも1週間程で不要となりました。
皆さん知ってました?
パイポって嚙み切れないし、折れてボロボロになったりもしないんです。
噛んだらバッチリ歯形が残り、噛んだ部分が凹むだけなんですよ。
きっと団子と同じく咥えるだけでは飽き足らず、
噛んで噛んで噛みまくる人がいっぱいいるんでしょうね。
そのために咥える部分は絶対折れないように
柔らかめのプラスチックになっていて、
ケガをする事のないように配慮されているんです。
なので万が一にも犯行現場に落とすことのないよう、気を付けて下さい!
こんなもんを落とした日には完全犯罪なんて夢のまた夢どころか、
DNA鑑定と歯形のチェックですぐにお縄になるかもしれません!
ちなみにですが、団子には電子タバコは全く合いませんでした。
色んな電子タバコを持っていましたが、あれを吸うくらいなら
紙タバコの方が100倍満足度が高くてリラックス効果が得られるので
電子タバコのセットをほぼ未使用のまま売ってしまったくらいです。
正直、
「電子タバコに移行するくらいなら禁煙したるわボケ!!」
っていうくらい嫌いでした。
(カートリッジの交換や充電も超絶めんどくさいんですよ!)
人それぞれ色々な禁煙方法があるとは思いますが、
やはり伝統あるパイポとウオーキング(筋トレ)は鉄板です!
禁煙したい方、現在進行形の方、
「今吸い出したらまた元通りやん」
という呪文を唱えましょう。
それでも吸っていた時の癖でタバコに手が伸びそうになった時には
100均で売っているハンドクリップを常に懐にしのばせ、
思いっきりにぎにぎしながら癖が抜けるのを待ちましょう。
ホテルの喫煙部屋や外出先で喫煙所を探さなくても済む日々は快適でラクチンですし、
何より思った以上にお金が残るので一緒に驚きつつ喜びましょうね!
(・∀・)b団子は猫様のためにちょっといい家具やホカペを購入したよ。
