禁煙の話と見せかけて、実は猫様のアレルギー検査の話 | ひめ団子のいろいろ日記

禁煙の話と見せかけて、実は猫様のアレルギー検査の話

ここだけの話、実はワタクシ タバコが本当に大好きでした。

が、「一生吸い続けるわけにはいかんよなー」とも、常々思っておりました。

なので好きで吸っていたにもかかわらず、

常に禁煙の機会を探していたんです。

(探しているフリとも言う。実際に禁煙したことは一度もナシ)

そんな感じで

「いつか絶対やっちゃるけぇのぉ!」

という確固たる意志だけは持ち合わせておりましたが、

現実にやっちゃる機会はゼロのまま、

何となくダラダラと吸い続けていたあの幸福な日々。

 

ところがどっこい、ある日唐突に小さな猫様が登場し、

何故かずっと鼻水をタラしている。

その上食後は毛づくろいではなく、いつまでもいつまでも

手足の肉球をはむはむはむはむはむはむと

舐めたり噛んだり(首筋を)掻きむしったり。

その頃には猫風邪による病院通いは終了していましたが、

終了時に

「猫風邪は完治したが、後遺症となる涙と鼻水は一生出続ける」

と説明されておりました。

 

しかしそれにしても頻発するくしゃみ・鼻水・鼻づまり。

鼻水を出しながら鼻づまりまで起こすために常にぷすぷすと鼻を鳴らしている。

そこで猫漫画や猫の病気の本・猫のキモチの定期購読などをしてみる事に。

けど、猫風邪は一般的で珍しくない病気のせいか、

ネットにも本にも細かく詳しく載っている物がなかなか見つかりませんでした。

 

ある日、肉球をいつまでもハムハムしている食後の猫をボンヤリと眺めながら

「何が最善策なのか」

と思案している最中に

「これってもしやアレルギー!?

わしもアレルギー症状が出ている時に耳の奥が痒くなったりするし!」
と、ハっとひらめいたのが猫様が生後3か月くらいだった気がします。

(この頃から急に肉球を舐める時間が長くなっていた)

 

また長くなってしまったので続きは明日ということに。

ヨロシク哀愁!!