欲しかったものを
人からの思いを素直に
受けとることを
その言葉を信じることが
できない。
わかってるのかなぁ。
傷つけるのは多分
ここからだと言うことを。
面倒なのは、今からだと。
そこから、誰かを
守るべきだ。
だから1人を選び
その自分を嘆き
ばれないように
付かず離れずの距離を保ち
孤独で自分はを縛ってきた。
誰かとの付き合い方を知らない
普通で、当たり前で、自然で
がない。だから
わからないし、作り方も
加減も、すべて知らない。
手の伸ばし方も
頼り方も、理由も
笑い方もわからない。
何も話さない、それが
一番楽だと思ってる自分と
誰かを助けたい時に
語る自分と
どちらが本当に、確かな自分か
きっとそんなとき
どっちも自分だと言われるの
だろう。
そんなありきたりで
感動するようなことではない。
人を見限ってきた
人間の本性をずっと見てきた。
色んな人がいるとか
どこかにはわかる人がいるとか
気休めでしかない。
正しくあることが
誰かには正しくないの
言い訳理論もいらない
正しく、間違ってることを
しない。
それが本来当たり前だろう、と
だから、きっと絶望したままだ。
仕方がない。
絶望の世界に住んでるのだから
いや、絶望が日常だから
希望という非日常を
人間にとっての希望を怖い。
自分にとっての絶望が普通。
だから絶望とは呼ばない
ある意味希望かもしれない。
人間にとっての絶望が。
自分にとっての希望。
白が黒で、黒が白。
それが、人間にとって
変なものだ。
異端で、異常で、
理解できないものだ。
だから、普通にできないの
って、それが普通だから
としか言いようがないから、
突き通し、誰かを不快に
させることも知ってるから
絶望と希望は逆で
けれど隣り合わせ
それを変えることは
人生を変えることで
だから、もう何も言わない。
結局、人間の絶望が希望だ。
だから、救われはしない
理性ある絶望、が
自分に当てはまる名称かもな。