刹那SONIC 白色担当
結城ひめりです🐰💓
2018年5月3日に刹那SONICとして
デビューライブが新木場にてありました。
デビュー当時は、
楽曲すっごい良い!ステージ良いね!
コンセプトも好きだよ!と言ってくれる方も
もちろんいてくれました。
それと同時に
刹那SONICは盛り上がれない
重すぎる、死や絶望のことなんて聞きたくない
仕事終わりとかに癒されにいくのに
なんで現実を語られないといけないんだ。
タイプじゃない、好きじゃない。
そんな声も多くありました。
でも、私は刹那SONICとして
活動していくことが決まった時から
刹那SONICというユニットが大好きでした。
「瞬間を生きる」
毎日なんとなく生きていると
人生に終わりが来るってことを
時々忘れてしまいそうになる。
ステージに立てなくなる日が
いつ来るかなんて分からない。
大切にしていても
突然ステージを降りなければいけない日が来るのかもしれない。
だからこそ、瞬間を大切に。
毎ステージ全力で。
これが最後のステージになっても
後悔がないように、そんな気持ちで立ちました。
楽曲も大好きで、歌詞がほとんど
私が伝えたいこと、思っていること、
感じていること、と同じ気がしていました。
「人生は短くてそして儚く
人を信じて人を愛して
人に騙され人を憎んで
気付いた時は終わってるよ
それでも生きていたい
あなたはどう?
私は生きてくよ」
「敷かれたレールの上を 疑いもせず歩いてく
そんな人生面白いの? 私なら降りるよ
どうして人はこんなに
どうでもいいことばかり
大事に抱えこんで
生きていくのだろう」
「広がる赤い世界 飛び込む時は青だったはず
どこで間違ったのだろう
君は知っていたんだね 僕に翼がないことを
君はとても優しいね 僕を楽にしてくれた」
最初はこの3曲から始まり、
赤青という曲では毎ライブ
違うセリフを言っていました。
見ている人に届いたらいいな
届けたいな。心を動かしたいな。
上辺じゃない、形だけじゃない。
心に響くライブがしたい。
そう思ってステージに立つことができました。
刹那SONICはいつでも圧倒的で
フロアを圧倒していた。
そう自信を持っていうことができます。
私たちはかっこいい。
私たちのステージは間違っていない。
必ず届く人がいる。
そう信じてステージに立ち続けました。
自分たちを信じて、
信じてくれるファンの方を信じて、
メンバーでたくさん話し合いもしたし
喧嘩もした。たくさんぶつかった。
でもたくさん笑った。
いっぱい笑った。
そんな日々を生きていたら
自然と刹那SONICを好きだって
言ってくれる方が増えて
フロアの景色がどんどん変わっていって
絶対にすごい景色が観れる。
絶対にもっと上を目指せる。
そう確信できる一体感でした。
刹那SONICとして日々成長したくて
#刹那ミッション を毎月やったり
みんなとデビューをお祝いしたくて
#刹那の日 って作ってみたり
デビューから今までずっと
刹那SONICはファンの皆様と共に
成長してきたと思っています。
応援してくれる方がいてくれて
刹那SONICを信じてくれて
好きになってくれて、愛してくれて、
最高の景色を見せてくれて
最高のユニットをみんなで作れました。
みんなで勝ち取った
新曲、新衣装、CDリリース。
刹那の日のイベント
刹那ミッション
日々のライブ
公式決起集会
遠征、オフ会。
刹那SONICとして過ごしてきた
全ての時間を誇りに思います。
刹那SONICのステージを見て
心を動かされた方達が
刹那SONICを愛してくれて
全力で一緒に駆け抜けてくれて
出会ってくれてありがとう。
の気持ちでいっぱいです。
みんながいてくれるから
私たちはステージで輝けます。
みんながいてくれるから
みんなを楽しませたいから
みんなと最高の景色を見たいから
私たちは日々成長を重ね
常に向上心を持って
走ってくることができました。
デビューから11ヶ月。
出会ってくれた全ての方に
感謝しています。
本日、4/3(水)
刹那SONIC 解散発表がありました。
正直な気持ちを言ってしまえば
解散なんてしたくなかったです。
刹那SONICが大好きだから。
刹那SONICというユニットが
コンセプトが楽曲がステージが
景色が歩んできた過程が
全部全部、本当に大好きで
私の宝物だから。
今まで私はいろいろなユニットで
アイドル活動をしてきました。
どのユニットも全力だったけれど
刹那SONICとして活動している自分は
今までで1番輝いている。
そう思うことができました。
やっとここに辿り着いたんだなって。
私のやりたかったことはここなんだ。
私の居場所はここなんだ。
そう思うことができるユニットでした。
刹那SONICは、私の人生です。
アイドルとしての終着点です。
大好きです。大切です。宝物です。
いつまでも刹那SONICとして
ステージに立ち続けたかった。
ファンのみんなと一緒に
もっともっと最高の景色を見たかった。
創りたかった。
でも、ユニットは、
誰か一人でもいなくなったら
崩れてしまうんだなって。
誰か一人でもかけたら
刹那SONICじゃないんだな…。
そう思いました。
私たちだからここまでこれた。
私たちだから今の景色がある。
私たちだから、刹那SONICなんだな。って。
悔しい気持ちも遣る瀬無い気持ちも
正直ないとは言えないけれど
私たちだから、解散という道に辿り着いたんだな。と思います。
メンバーそれぞれの気持ちがあって
それは1人では解決できないことで
何が正しいとか何が間違ってるとか
そんな話じゃなくて。
もっと深いところ。
本気だからこその答えなのかな。
解散に答えなんてないのかな。
納得しない方もいるのかな。
怒る方もいるのかな。
悲しんでくれる方もいるのかな。
みんなはどう思うかな。
みんなの気持ちを思うと
胸がいっぱいになります。
でも、、
刹那SONICは解散します。
4/30(火)が最後のライブになります。
平成と共に刹那SONICも終わります。
信じてついてきてくれている
ファンの皆様にはご心配ご迷惑をおかけして
申し訳ないと思っています。
ファンの皆様が愛してくれた
最高の刹那SONICのまま
終わりたいです。
デビュー当時に言っていたこと。
「共に始まり、共に終わろう。
あなたの人生を刹那SONICと共に
全力で生きてみませんか?」
刹那SONICを信じてくれてありがとう。
心に響いて何かを感じてくれて
今ここにいてくれると思っています。
私たちの気持ちを受け取ってくれて
ありがとう。
刹那SONICを信じてついてきて
後悔した。と思う方がいれば
それまでかもしれません。
でも、わたしはそんな方いないって
信じています。
いつでも全力を届けてきたから。
どの瞬間もみんなと過ごした日々が
今でも思い出したら笑ってしまうくらい
楽しくて、大切で、最高なものだから。
わたしの人生に関わってくれて
ありがとうございます。
あなたの人生に刹那SONICを
結城ひめりをいれてくれて
ありがとうございます。
刹那SONICとして過ごしてきた日々
すべてが宝物です。
ずっとずっと覚えている大切な宝物です。
「すべてを投げ捨てて夢を見てるの」
大好きな歌詞です。
わたしはいろんなものを捨てて
全部捨てて何も持ってなくても
夢を見ていました。
いつでも夢を見せてくれるのは
ステージから見えるみんなの笑顔です。
ステージに立っても気持ちが伝わらなければ
意味がないのかもしれない。
焦っても笑っても仕方ないのかもしれない
届かないのかもしれない。
それでもわたしはここにいるよ。
いろんなもの捨てて、このステージに
立っているよ。
何も持っていない私に、
いろんなものをくれるのは
いつもそばにいてくれるファンのみんなだよ。
「僕らは今も夢の中」
この曲は、今の刹那SONICに
一番合っているのかもしれないね。
「君を見ているときだけは
違う自分になれるんだ
なんの取り柄もない僕が
ちょっとだけど ヒーローになれるんだ。」
これはみんなのことを描いているけれど
私も同じ。
私はステージに立ってみんなの顔を見ている時だけは、違う自分になれる気がしてるよ。
なんの取り柄もない私だけど、
ちょっとだけヒーローになれるような
そんな気がするんだよ。
刹那SONICは終わってしまう
だけど、終わりの日が来るまでは
笑って過ごしたいな。
「いつまでも僕はずっと覚えてる」
刹那SONICとして過ごした全ての時間が
大切な宝物だから。
いつまでも思い出の中で夢を見続けたいな。
アイドル人生最後のユニットが
刹那SONICで良かった。と
胸を張って言えます。
平成最後のアイドルユニットが
刹那SONICで良かったなって
心から思います。
輝かせてくれてありがとう。
出会ってくれてありがとう。
解散という道を選んで
色んな感情を持つかもしれない。
嫌いになる方もいるのかな…。
でもね。
終わりが決まっているかもしれないけど
私の心の中で刹那SONICは永遠です。
音楽はいつまでも生きる。
みんなの心の中で刹那SONICは生きる。
CDシングル「赤青」が発売されて
音源として残って本当に嬉しいな。
いつまでも、刹那SONICとして
みんなの心の中で生きていたい。
最後まで、私は刹那SONICが大好きです。
終わらない夢を見続けたいです。
全力で最高のステージを届けます。
楽しい時間のまま、いつまでも。
最高な状態で刹那SONICを
終わりにしよう。
愛してくれて、信じてくれて、
本当にありがとうございます。
私も愛しています。信じています。
だから最後まで最高を届けます。
最後まで最高なみんなでいてください。
突然の解散発表となり申し訳ありません。
残りのライブも少なくなっていますが
刹那SONICを心の中でいつまでも
輝かせていただけたら幸いです。
最後まで最高のステージを約束します。
是非、残りのライブも刹那SONICの応援を
よろしくお願い致します。
2019.04.03
刹那SONIC 白色担当
結城ひめり


