【行政書士試験】令和2年度レビュー☆多肢選択&記述
ブログ書いてたら猫が転がりにきました。多肢選択と記述問題は、絶対点数とってやるぞというつもりでいました。民法の債権とか会社法で、メタメタにやられたら怖いと思って、けっこう力を入れてやっていたんです。でも幸い、債権の問題があんまりでなかったけど。まずは、多肢選択!問題41!労働組合の判例。過去問にも出てきてたやつですね。選択問題だったのが、多肢の問題に変換されてるだけ。問題42!行政指導の解説文みたいのを穴埋めする感じ。ちょーかんたん!これはヒンナヒンナ。問題43!普通地方公共団体の議員に対する懲罰。待て待て、「平成31年」の判例!?最新すぎてもちろん知りませんでした。だけど、今までの問題とかから、推測できる問題でした。というわけで、多肢選択のために、判例集と3年前くらいの最高裁判例とかけっこう読み漁っておいたんですけど、からっきし出ず。令和2年度の多肢選択はカンタンでした。ってことは、、来年はもう少し難易度あがるんではないかと(;;)記述問題!!令和2年度は、記述が大荒れしました。試験終わると、各予備校が、解答速報を出すわけですが、みんな答えが割れるという。他の問題で点数とれてない人は、記述頼みですからね。もちろん私も。問題44!被告でもめた!!問題文の上の方のストーリーはサラサラと読んで、本題。「効力」を争い、「誰」を被告として、「どのような訴訟」効力とまで書いてあるので、「無効等確認訴訟」で決まりです。で、対象は「換地処分」被告かぁ、、「取消訴訟の被告」を準用するはず。てことは国か地方公共団体かな。「誰」を「A県」にしてみました。・・・アガルートさんとかね、みんなね、「A県」という予想出してました。でも一部予備校さん、「本件組合」と書いてあったんです。はい、しょっぱなから解答が割れました!!結局正解は、「本件組合」でした。判例がそうだから。イレギュラーな判例覚えてろって、、むりがある。でした。問題45!錯誤か詐欺かもめた!これも解答を2通り出してる予備校とかもありました。詐欺バージョンと錯誤バージョン。私は錯誤で下書き書いてるうちに、、よく読んだら詐欺だ!と気づいて詐欺に書き直しました。「騙されたことを知った」って書いてありますから、詐欺ですね。問題46!これ難しかったー。登記うんぬんといっているので、「登記の欠缺」を漢字で正しく書く問題がとうとう出たのかと思いました。各予備校でも、「欠缺」漢字で書けるようにしてくださいね!って毎年言ってます。でもどうやって話をまとめればいいのかわからなくて、「登記の欠缺を主張する正当な利益を有しないが、登記を備えているため。」というアホな回答を書きました。前半は点数つけてくれて、後半は0点だったので、10点もらえたっぽいです。結末にアホなこと書いても、部分点もらえるから!諦めないで!!(真矢さん)