週刊 姫路モノレール -9ページ目

上がらない注目度

 

どうもです。

 

昨年11月より始まり 、現在撤去中のマンション裏の姫路モノレール橋脚跡3基。

 

先週、1月11日の話となってしまいますが、上記橋脚跡の撤去現場付近へ行くと

現場のすぐ横、「船場川」 にかかる 「岬橋」 から撮影をする男性を見かけました。

最初は通りすがりかもと思い、被写体が姫路モノレール跡なのか確かめるために

近づきつつ見ていましたが、確かに姫路モノレール跡を撮影されていました。

 

自分以外に姫路モノレール跡を撮影している人を見たのは久しぶりな事でした。

 

現在、姫路モノレールの橋脚跡が撤去中ですから、現場の付近から通りすがりで

スマホ、携帯で撮影している人は何度か見ましたが、今回見かけた撮影者さんは

一眼タイプのデジカメを使用されていた事から、撮影目的だったと思われます。

 

自分としては、久しぶりな事もあり撮影者さんと話をしてみたいとも思ったのですが

この時は急いでいたため、現場横の 「千代田公園」 で撮影中に目があった事から

「もしかして、姫路モノレール跡を撮影されているんですか?お疲れさまです。」 と

ひと声こちらから一方的に話しかけただけで、その場を後にしたのでした。

 

てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しています。

 

ひと声かけただけでしたので掲載許可を得ていませんが、小さめな写りなので。

 

残るは橋脚跡1基のみ。

 

足場を組む前の基礎の鉄骨。

 

そして現在、足場が組まれれば、中でどうなっているのやら。

 

2016年 、「高尾アパート 大将軍駅跡見学会」 が実施された頃の注目度に比べ

すっかり下降してしまい2度と上昇する要素もない姫路モノレール跡の注目度。

 

自分にとって、姫路モノレール跡の注目度なんてまったく一切関係ありませんが

自分からしてみれば、橋脚跡の撤去も 「高尾アパート」 の解体にも負けず劣らず

撮影しておきたい記録しておきたい姫路モノレール跡の歴史のひとつです。

 

なくなっていく姫路モノレール跡を今撮影しないでいつするよ、って感じでしょうか。

 

自分としてもゆっくり散策、撮影したいので、2度と注目度が上昇しませんように。

 

それではまた。