週刊 姫路モノレール -44ページ目

脱出ゲームに参加してきました

 

どうもです。

 

毎日とても暑い日が続きました8月が終わり、9月に入ったかと思ったら

25年振り?とも言われるほどの非常に強い台風21号が近畿地方上陸。

今年の夏は全国的にも記録的に暑かったり、台風の上陸が多かったりと

姫路モノレール跡の散策、撮影にはとても厳しい夏となったのでした。

 

そんな厳しかった今年の夏ですが、7月9日付けのブログ にて書きました

姫路モノレール車輌が展示されています、「手柄山交流ステーション」 の

施設を使用しました 「脱出ゲーム」 へ8月4日に参加してきました。

 

読者さんは、「参加してから1ヶ月以上経ってる。」 と思われるかもですが

8月7日付けのブログ にて書いていますように、ネタばれ的な事を考えて

「脱出ゲーム」 の全日程が終了してから更新しようと思っていましたので。

 

今回 「手柄山交流ステーション」 にて複数回行われました 「脱出ゲーム」 。

 

7月9日付けのブログ にて書いていますように、計6日間に各日2枠という

失礼ながら、自分はこんなに回数やって人が集まるの?と思っていました。

そんな自分の心配をよそに、6日間各枠とも多くの人が参加されたようです。

 

8月4日の初日のみ、ゲームバランスを見るためか通常の半額でしたので

自分は1枠、2枠と計2枠続けて 「脱出ゲーム」 に参加してきたのでした。 

 

てなわけで今日の写真は

撮影日は2018年8月4日。

 

午前中はキャップレンズで撮影しながら姫路モノレール跡をひとまわり。

 

「脱出ゲーム」 の参加前の夕方、まだ明るいうちに軽く撮影。

 

17時45分に交流ステーションに到着、3階にて受付をしていました。

 

ゲーム中での参加者さんは次元調査員の見習い?な立場で進みます。

 

組織の女性幹部?さんから映像を見せられ、ミッションが伝えられます。

 

与えられた時間は50分。

 

最初のミッションは、姫路モノレールのシステムは○○式かとの問題。

 

その後、「モノレール展示室」 へ移動し、隠されたミッションを探し解きます。

 

壁にはさりげなくヒントが貼られていたり。

 

グループでの参加者さんがほとんどで、互いに意見を出し合っていました。

 

残り時間は4分。

 

脱出に成功すれば、「脱出認定書」 が。

 

「手柄山交流ステーション」 を出る頃は21時を過ぎていました。

 

今回自分が 「脱出ゲーム」 参加しました8月4日の事しかわかりませんが

参加されていました人たちを見たところ、ご家族でや友人グループといった

複数人での参加が多く、自分のような単独参加はほぼいませんでした。

 

また自分のような、「脱出ゲームよりも姫路モノレールの方に興味がある」

といった人も皆無で、参加されてる人たちもモノレール車輌は無視状態。

少しくらいは姫路モノレール好きさんがいるかもと思っていたのですが…。

 

それに出されるお題も、もう少し姫路モノレールと絡めて欲しかったかなと。

せっかく姫路モノレールを題材に使った 「脱出ゲーム」 なのですからね。

あと、元素記号のお題は、一覧表の文字が小さくて見づらく苦労しました。

 

後半ネガティブな意見を続けて書いてしまいましたが、これは自分のような

姫路モノレールが一番というヤツの意見ですので、一般的ではないか…。

 

この度は、真夏の暑い中 ( 交流ステーションの中は涼しかったですが ) を

イベントを主催されました 「フラップゼロ」 さん、「J-heritage」 さんスタッフ様

「手柄山交流ステーション」 の職員様方、6日間本当にお疲れ様でした。

 

また今回のような、姫路モノレール跡に関連しましたイベントがありましたら

参加させていただこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

次は、この秋に行われる?予定の 「手柄山オータムフェスティバル」 かな?

 

それではまた。