週刊 姫路モノレール -43ページ目

手柄山ガイド

 

どうもです。

 

今日の朝の事、自分が出勤している車中で聞いていましたラジオ放送から

本日、9月17日が 「モノレールの日」 である事を、自分は知りました。

 

1964年、東京オリンピックがあった年に開通しました 「東京モノレール」。

 

その1964年より現在も営業しています 「東京モノレール」 が開業しました

1964年9月17日にちなんで、「東京モノレール」 が決めたんだそうです。

 

自分が姫路モノレール跡に興味を持ち、撮影をし始めてから早や14年半。

そんな自分が、9月17日が 「モノレールの日」 と初めて知ったのでした。

我ながら、姫路モノレール以外のモノレールや鉄道には本当にうといです。

 

まぁ、自分にとっての 「モノレールの日」 は、姫路モノレールが開業した日

1966年5月17日の5月17日が、「モノレールの日」 と思っていますし…。

 

てなわけで

ここより今回の本編です。

 

9月16日午前中、この日も姫路モノレール跡をひと通り撮影、散策した後

最後に車輌が展示されています 「手柄山交流ステーション」 へと。

 

同施設の2階、「モノレール展示室」 にて車輌と、屋外に展示されています

モノレールの 「台車」 を撮影し、交流ステーションの3階から出ようとすると

交流ステーションの職員さんから呼び止められて手招きをされたのです。

 

手招きに従ってついて行くと、同3階の研修室前へとつれて行かれました。

職員さんが研修室のドアを開けると、講習会?が行われていたわけですが

前方スクリーンには、「姫路モノレール」 の文字が映されているではないか。

 

職員さんが、「手柄山ガイドの講習会です。」 と、小さな声で教えてくれた時

声に気付いたのか、ドアのそばで前を向いていた男性がこちらを向きました。

こちらを向いた男性に見覚えが…、いやいや姫路モノレール関連イベントや

「産業遺産」 等、当ブログでもお馴染み、「J-heritage」 さんの代表氏でした。

 

「J-heritage」 さんの代表、「前畑 洋平 氏」 より参加を勧められたのですが

自分は午後から所用があったため、残念ながら手柄山を後にするのでした。

 

てなわけで今日の写真は

撮影日は2018年9月16日。

 

ちょっとのぞかせていただくと。 ( 撮影は職員さんより許可済みです )

 

本日、交流ステーションにて催しものを紹介するホワイトボードには。

 

交流ステーションからの帰り際、職員さんに今回の講習会の事を尋ねると

一般参加できる講習会ではなかったらしく、情報公開はしなかったとの事。

 

そういえば昨年に行われました、「第2回モノレール廃線跡ツアー」 時にて

上記 「J-heritage」 さんから紹介されました、「手柄山小学校」 の先生より

有志たちによります、「手柄山ガイド」 の案が進行中との話を聞きました。

 

「手柄山中央公園」 最寄り駅の 「山陽電鉄 手柄駅」 は、姫路城のあります

「山陽電鉄 姫路駅」 から南方へたった一駅分しか離れていないというのに

駅はこじんまりとしており、「特急」 も止まらないため乗り降りする人も少なく

交流ステーションがあります、「手柄山中央公園」 も賑わってはいません。

 

その代わりと言ってはなんですが、手柄山にはプロ野球の公式戦のできる

野球場や陸上競技場に体育館、武道館等、スポーツには強い?印象か。

 

自分自身も姫路モノレール跡付近や、元 「手柄山駅舎跡」 でもありました

現 「手柄山交流ステーション」 については、そこそこ?わかるつもりですが

そこから少しでも離れると、まったくと言っていいほどわかっていません。

 

もし、「手柄山ガイド」 ができたなら、自分もお願いしたいと思っています。

 

それではまた。