週刊 姫路モノレール -438ページ目

早過ぎ?


どうもです。


ブログ名が週刊なのに連日更新です。

当然、今日も手柄山へ見に行ってきました。

その行く前にちょっとした出来事が…。


今日の仕事が終わってすぐの事なのですが

まるで見計らったように携帯が鳴りました。

挨拶を済ませるなり

「もう外に車輌出とるでぇ。」 でした。

それから少しモノレールの話をして

「とりあえず今から手柄山へ行ってみます。」 と答え

予定より早いなぁ、と思いながら急いで手柄山へ。


で、見てみると確かに完全に車輌が外へ出ていました。

以前に自分の聞き間違いでなければ車輌を外へ出すには

「1時間に7cmしか移動しない。」 と複数の人から聞いていたので

あれは 「1分間に7cm」 の聞き間違いだったのかなぁと。

もしくは予想していたよりも簡単に車輌が動いたのか。

昨日の時点で出てくるのが思ったより早いな、とは感じていました。


すぐ上にも書きましたが

自分には姫路モノレールの情報を教えてくれる人が何人かいます。

何人かいるためにたまに情報がくい違っていたりします。

とりあえず最初に聞いた情報をブログに書いてしまったので

予定がずれてしまって申しわけないです。

単に予定が早くなってしまっただけなのかもしれませんが。


申しわけないついでにもう1つです。

14日に書いたブログで


「一旦出された1両目は車輌が元あった所の工事ためか

延長された軌道上で約10日間くらい外に出されたままになり

工事が終わるとまた 元の位置に 戻されるそうです。」


と書きましたがどうやら 元の位置に 戻されるのではなく

車輌が出てきた出入り口の向かって右側にある出入り口

ようするにホームがある方へと移されるそうです。

将来、展示公開はホームの方でするようなので

こちらの情報の方が真実味があります。


しかし延長された軌道の写真を見ればわかるのですが

地面に転車台もないのにいったいどうやって移動するのか?

まさか車輌を載せた軌道ごとを重機で地面を引きずって

となりの軌道に延長しつなげるとか?(そのための砂地?)

これ以上は自分にはわからないので書けません。

また間違った事を書いてしまうのもダメなので

わかりしだい書かせてもらいます。


てなわけで今日の写真は


週刊 姫路モノレール

またまた上から。

車輌が完全に出ています。


週刊 姫路モノレール

下に降りて正面から。


週刊 姫路モノレール

車輌が置かれている庭園を広角で。

車輌のドア部分にはブルーシートが。


前に工事現場の警備をしているの方に聞いたのですが

今までは平日の昼間(工事中)しか警備をしていなかったのが

車輌が出されたら毎日24時間体制で警備をすると言っていました。

勝手に工事現場に入られて車輌にいたずらをされたり

誤って事故やケガをしないように、との事だそうです。

明日は警備の人がいるかも確かめてこようと思います。


それではまた。