週刊 姫路モノレール -434ページ目

取材色々


どうもです。


今週に入ってからというものの

手柄山には色々な取材が来ているようです。

テレビや新聞社、地元のミニコミ誌まで。


変わったところでは9月の中頃に

全国の 「近代(現代?)遺産」 を取材しているという

NPO法人の方たちも取材に来ていました。

それと大阪の某大学には姫路モノレールのサークルがあって

去年辺りから何度か手柄山に来ていると聞いています。

少し前も手柄山に来て工事が休みの時に見学していったとか。


うらやましい事にこういったマスコミや団体さんには

個人にはまず下りない見学の許可が下りるのです。

この時期だからこそ下りるのかもかもしれませんが。

この際、自分も見学許可の申請してみようかな。


てなわけで今日の写真は


仕事が終わってからでは暗くてもうまともな写真が撮れない。

という事で開き直って夜景とモノレール跡。


週刊 姫路モノレール

1番手柄山側の橋脚跡。


週刊 姫路モノレール

船場川沿いと右に大将軍駅跡のある高尾アパート。


こう言っては何だが

1日公開日の1ヶ月前に車輌が外に出てきているし

手柄山に行けば柵外からならいつでも車輌を見れる。

11月15日が来る頃には新鮮味も薄れてしまってるかもね。


今となってはもうどうしようもないけれど

車輌も駅舎跡もこの先ずっと静かにしておいて欲しかったな。


それではまた。