週刊 姫路モノレール -419ページ目

気になってた事

どうもです。


今日は先週と違って暖かかったですね。

手柄山を階段で登ると暑く感じるくらいでした。

手柄山の駅舎跡のあるサンクガーデンでは

見学会で車輌が外に出ていた所がまだ未舗装で

そこの一画だけが立ち入り禁止の状態ですが

庭園の中へは出入り自由となっていました。


以前よりもネットで塞がれた出入り口付近まで

かなり近づけるようになっていたのですが

ネットの奥にあるはずの車輌がなぜか見えなくなっています。


近くに寄れるようになったのになぜ? と思い

後で職員さんに聞いてみたところ

車輌にほこりがかからないようにシートを被せたそうです。

そのため中にあるはずの車輌が確認しづらくなっています。

昼間は出入り口に張ってあるネットが光を反射するので

パッと見たところ中は真っ暗で何も見えないです。


てなわけで今日の写真は


週刊 姫路モノレール

まだ少しだけ立ち入り禁止


あとタイトルの気になってた事ですが

現存する軌道跡の最も姫路側の橋脚跡がある付近で

道路を挟んで南側(JR側)に遺跡が出てきたそうで

半年くらい前から何やら発掘調査をしているようでしたが

今日見たところ遺跡が埋め立てられていました。

豆腐町遺跡というそうですがもう調査が終わったのかな。


週刊 姫路モノレール

埋め立てられていた遺跡。


週刊 姫路モノレール

先週はまだ穴がポコポコとあいていたのですが。


工事現場で遺跡が出たりすると色々と面倒と聞きます。

遺跡が出た所は調査が終わるまで工事ができなくなるため

工事の予定が大きく狂ってくるとか。


それではまた。