週刊 姫路モノレール -386ページ目

クレーン


どうもです。


姫路モノレール跡の散策と手柄山の駅舎跡へ行ってきました。

日中は手柄山山上への階段を登ると汗が出てくるくらいに暑くなり

やっと初夏らしくなってきました。


今日の手柄山の様子ですが、駅舎跡上の 「緑の相談所」 前で

大型のクレーン車が作業をしていました。


駅舎跡が建っている場所のすぐ東側横の山をユンボで削って

その削り取った土砂をクレーンで駅舎跡の上へと引き上げていました。

引き上げられた土砂はダンプへと載せられてどうなるかと思ったら

ダンプは現場を離れ手柄山を降りて行く…。

う~ん、外野から見ていると一体何をしているのやらです。


てなわけで今日の写真は


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ユンボで駅舎跡横の山を削り、土砂をクレーンで引き上げ中。


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ダンプに積んで。(積んでいるのが小さい上に壁で見えていませんが)


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ダンプは現場から手柄山を下って行きました。


サンクガーデン側は相変わらず土山がバリケードと駅舎跡の間に有り

車輌が保管されている右側を撮影しようにも土の山が邪魔をするので

これがなかなかうまく撮影できない。

向かって左側は天井もなく内部も明るいのでよく見えるけれど

右の車輌がある側は光が入ってこないので作業灯が点けられ作業中。


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サンクガーデン側です。

バリケードの下の隙間から撮影すると土の山が。


パッと見たところ、車輌が出入りしていた側もサンクガーデン側も

外見に大きな変化はありません。

でもおそらく建物の中は2階3階のフロアや仕切り等は取り払われて

元とは全然違う広い空間になっていると思われます。


工事の方に聞いた話では7月くらいから工事の業者さんが変わって

工事が次の段階へと進むそうです。

あまり変わっていない外見も夏から変わっていくかもしれませんね。

できれば外見はあまり変わってほしくないな。

でも外壁が古いままなんて事はあるはずがないか。



最後に私事です。


2004年 5月22日に自分が姫路モノレール跡を初めて撮影してから

今日でちょうど丸6年。

すみません、 ただそれだけです。


それではまた。