7連700m
どうもです。
今回は 「北へ…」 の続編が気になっていた方がいるかもしれない?
姫路モノレールの (仮?) コース散策の第2章です。
「北へ… 」 では 「高尾アパート」 から船場川沿いを北方へと向かい
姫路モノレールが西方へと進行方向を変える場所であったであろう
船場川と国道2号線とが交わった所まで書きました。
そしてモノレールが西方に進路を変え、その進行方向にあったのが
「麗しの姫路モノレール」 様のHPにも数ページ紹介されております
「謎の船場地区ビル群」 です。
8月26日付けのブログ の終盤で 「久しぶりに行ってみようと思う所」
と書いていますが、その 「行ってみようと思う所」 はここの事でした。
そのビル連は上記の船場川と国道2号線とが交わる場所から西へ
7棟のビルが連なっています。
姫路側 (東側) にある最初のビルの始まりから名古山側 (西側) の
7つ目のビルの最西端までの距離は車のメーター読みで約700m。
各ビルの間には道路があったり、公園を挟んでいる所もあります。
まずは7つのビルの紹介。
姫路側 (東側) から1つ目のビルが 「船場東ビル」 (これより①ビル)
2つ目のビルが 「船場西ビル」 (②ビル)、次 「元町東ビル」 (③ビル)
4つ目が 「元町西ビル」 (④ビル)、5つ目が 「日新ビル」 (⑤ビル)
「船丘ビル」 (⑥ビル) 、 最後に 「琴岡ビル」 (⑦ビル) と続きます。
7つのビルに共通している事は、1階と2階は店舗や会社、事務所が
入っていて、特に1階は飲食店や服飾店等のいわゆる 「お店」 が多く
2階は会社事務所やお医者さん等が多いように思います。
ビルの形状は大きく分けると2タイプあって、①ビルと②ビルの形状は
ほぼ共通していて、1、2階が上記の店舗、その上3階が駐車場となり
4~7階が住居となっています。
①、②ビルを建物横から見ると3階駐車場と4階住居とに段差があり
3階駐車場までが少し前に出た形になっています。
この前に出た3階駐車場部にモノレールを通す計画だったのでは?
という噂がありますが、どうだったんでしょうかね?
③~⑦ビルの形状はほぼ共通していて1、2階には上記の店舗があり
その上に①、②ビルのように駐車場はなく、3~4階が住居となります。
形状は①、②ビルと違ってよくあるビルの形で直方体です。
てなわけで今日の写真は
撮影日は 2010年 10月17日。
姫路城の城壁跡が終わる所から川を間に挟んでビル連が始まります。
手前が①ビル、奥が②ビルで、①ビルは普通?のグレー1色に対して
②ビルの1階~3階部がグレー、4階~7階の住居部の色がブラウン。
①ビルの駐車場。
①ビルの少し前に出っ張った3階駐車場から②ビル駐車場。
②ビルの3階駐車場から①ビル3階駐車場にかけて高さはほぼ同じ。
ここにモノレールが通されたのかも? と考えられたが…。
④ビルと③ビル、そのむこうに②ビルと①ビル。
④ビルは窓に赤い枠?があり、③ビルの色はブラウン。
見た目ですぐわかるくらい他と比べて⑤、⑥ビルの全長が短いです。
屋上に2つ冠みたいな突起があるのが⑥ビル。
最後の⑦ビル、窓枠が赤茶色。
わかりにくいですが、⑦ビルの先はガソリンスタンド。
⑦ビルの裏側。
撮影したのが日曜だったので、どのビルも2階事務所系はお休み?
このビル連の撮影に要した時間は手柄山から徒歩での往復時間も
含めて約4時間くらいかかりました。
このビル連の撮影は自分にとっては今回で4回目の撮影だったので
だいたいの要領もわかっているつもりだったのすけれどね。
まずすべてのビルの前の道路を対面から撮影しながら通り過ぎて
次に1棟ずつをすぐ前の歩道から撮影し、そして2階部を引き返して
また3階の駐車場を通り引き返す、更に下へ降りてはビルの裏側へ。
あとはこれの繰り返しで、やはり要領が悪いのか。
8月26日付けのブログ に、 「涼しくなって少しくらい長い距離を~」
と書いていたのも少しは納得していただけるかと。
次で姫路モノレールの (仮?) コース散策編は最終章の予定です。
それではまた。





