産業観光フォーラム
どうもです。
現在工事中の 「手柄山駅舎跡」 の見学ツアー?に参加してきたので
その事について書いてみます。
注): 車輌と駅舎をブログに公開する事の許可はいただいています。
今回行われました 「手柄山駅舎跡」 と姫路モノレール車輌見学会は
「神姫バスグループ」 さんのHP にて募集をしていて本日実施された
「全国産業観光フォーラム in 姫路」 というツアーの全4コースの中の
「姫路の近代化遺産と未来を担う最先端科学施設を巡る」 コースなる
非常に名称の長いツアーイベントに参加してきたものです。
見学のコースは
最初にカマボコの 「ハトヤ」 さんにて カマボコ作りの見学と体験をし
それから現在工事中の 「手柄山駅舎跡」 とモノレール車輌の見学。
次に 「旧逓信省姫路電信局信省姫路電信局」 というの古い建物を
結婚式場へと再活用した 「姫路モノリス」 さんの見学と同所で昼食。
次への移動車中から姫路城見学をして、最後に 「SPring-8」 さん
といったコースをたどりました。
当然、自分の目的としては一足先に 「手柄山駅舎跡」 とモノレールを
見学できるという事で申し込んだわけです。
しかしながら基本大人数の団体行動だったので自由に撮影ができず
時間的にも色々な角度からバシバシ撮影、とはなりませんでした。
てなわけで今日の写真は
撮影日は 2011年 2月18日。
駅舎跡へはエレベーターホールから入りました。
とりあえず入ってまず真正面。
近づいて。
連結部分。
昔のホームの面影は
まるでなし。
シートもきれいになって取り付けられています。
下へと下りてあおり気味に。
開口部から外を撮影しましたが障害物で何も見えず。
姫路モノレール見学会のお土産?です。
2009年 11月15日の 「車輌見学会」 で配られた限定パンフレットと
今回のお土産が入っていた封筒。
姫路モノレールの路線図と色違いのシールが2種類。
昔の面影を残した外見とは違い、駅舎跡内にその面影はありません。
駅舎跡が水族館になるわけですから中身は全くの別モノで当然です。
きれいな建物の内装や壁の内側は古い壁のままなのでしょうけれど。
2009年の11月、駅舎跡のホームが改装される前に見学した記事は
2010年 4月7日 と 4月8日付け のブログで写真を紹介しています。
手柄山には40分くらいしかいませんでしたし、慌しいツアーでしたが
公開前の 「手柄山駅舎跡」 と姫路モノレールの車輌も見れた事だし
自分には十分価値のある見学会ツアーでした。
でもできればもう少し時間を長く、水族館ゾーンも行ってみたかった。
あっ、あと昼食の時に同席した方々に当ブログの宣伝をしてきました。
その折は食事中に姫路モノレールの話しにつき合っていただきまして
誠にありがとうございました。
それではまた。










