週刊 姫路モノレール -319ページ目

3月半ば


どうもです。


東日本、特に東北地方が大変な状況なので、今回はいつものように

更新してよいものなのかは迷いましたが、いつも通りにいきます。


早いもので3月も半ばになりました。

今回は手柄山の工事の様子を書いてみます。


旧水族館を改修した新姫路市立水族館、水族館の一部移設された

手柄山駅舎跡も、立体駐車場通路前のエレベーター下部を除いて

素人目で見れば外観はほとんどできているように見えます。

そのためか、12日はこちらを工事をする人数も少なくて静かでした。


資材置き場や工事関係者用の駐車場に使われていた山上駐車場も

その役目を大方終えたのか、駐車場端からアスファルトが剥がされ

整備のために新しいアスファルトに敷き直されようとしています。


4月から駐車場が通常通り使用されるようになると、工事が制限され

特に駅舎跡側では大きな工事ができなくなると思うので、3月末には

水族館の準備を除く大きな改修工事は大方終わっているのでしょう。

小型のダンプくらいなら通路を通ってサンクガーデンへ下りれるので

建物内部の工事はまだまだ続くと思われます。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2011年 3月12日。


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駅舎跡開口部側と旧水族館では通路も一通りつながり、とりあえず

「完成の形」 にはなっているようにも見えます。

撮影場所の前に金網が設置されたので、撮影がしにくくなりました。


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立体駐車場からの通路前のエレベーターホールは工事中。


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水族館の下はまだ斜面を削ったままの状態で、土が剥き出しです。

7月のオープンまでには木を植えてきれいにするのか?


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駅舎跡もサンクガーデン側では、出入り口のスロープの前に何やら

四角くかなり背の高いコンクリートの柱が2本立てられました。


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聞いた話ではモノレールの関連物が展示されるそうです。

コンクリートの柱のすぐ横にブルーシートを被せられ放置されている

「台車」 もここに展示されるのか?


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山上駐車場のアスファルトが剥がされかけていました。


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さぼって長い間書いていませんでしたが、庭園化工事がされている

市民プール跡は、向かって左側のコンクリートのベンチだった場所に

ソーラーパネルが設置されて庭園化工事はほぼ?終わっています。

機会があればここの工事進行の様子をダイジェスト版で書きます。


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「姫路文化センター」 の横に掲示板らしきモノが立てられていまいた。

まだ梱包されて見えませんが、新しくなる手柄山の案内掲示板です。


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なぜそうだとわかるのか?

自分が手柄山山上へ上がる前に掲示板の設置工事をしていました。

梱包用エアーマット (通称 プチプチ?) がかぶさり見づらいですが

「モノレール展示室?」 もしっかりと記されています。


決定の日時と思いますが、モノレール展示場のオープンが4月29日

新水族館のオープンが7月上旬 (7月2日か?) となっています。

モノレール展示場がオープンした後も、すぐ横では水族館の準備が

進められていくわけですが、モノレールを見に行った時にその様子も

見れればいいのですけれどね。


それではまた。