週刊 姫路モノレール -289ページ目

姫路市立水族館、明日オープン


どうもです。


「手柄山交流ステーション」 のオープンから約2ヶ月、明日 7月2日は

手柄山の 「姫路市立水族館」 がリニューアルオープンする日です。


「手柄山交流ステーション モノレール展示室」 がオープンしてからの

2ヶ月間に、水族館の職員さんたちは水族館のオープン準備の他にも

天気の悪い日を除いた週末の土曜と日曜とを主に、山上駐車場横では

「移動水族館」 がほぼ毎週のように行われていました。


「移動水族館」 とは?


山上駐車場横のスペースにイベント用のテントを張って、そこに水槽や

標本等を並べ、主に水辺の生物の展示や、ある日はキンギョすくいに

またある時はザリガニつりと、色々種類を変え子供たちに人気でした。


毎回移動水族館が行われる度に、職員さんたちが1BOX車で水槽や

生物を運んできてはそれらを並べ、汗だくで準備をしていました。

そして子供たちに生物の説明をしたり、水族館のチラシを配ったりして

明日オープンする水族館のPRをされたりと。


テントの真ん中には甲羅長が1m弱ほどもある大きなゾウガメがいたり

その横には 「タッチプール」 といった、生物たちを直に、自由に触れる

水槽があったりと、下手をすればモノレールより人気があったのかも。


特に子供たちに人気があったのは、上に書いた大きなゾウガメでした。

ただお子さんによれば、自分よりも大きなゾウガメが怖くて近寄れない

お子さんもいたりして、場合によっては不人気と言えたかもです。


「タッチプール」 の中には、ヒトデやナマコ、ウニといった少し見た目が

グロテスクな生物がいて、ここでも平気な顔で触るお子さんもいれば

水槽の中の変な形の生き物たちが何だかわからず、顔をしかめたり

気味悪がるお子さんもいたり、でも終始和やかなイベントでした。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2011年 7月1日。


オープン前日の水族館を見に行ってきました。


週刊 姫路モノレール

オープンを祝う飾り付け等は旧水族館側には一切なく、本当に明日が

オープンする日なのか、疑ってしまうくらいでした。

それとも明日朝からオープン前に何らかの飾り付けがされるのか?


週刊 姫路モノレール

「手柄山交流ステーション」 の山上駐車場横エレベーターホール前も

カラーコーンとバーに道順を示す表示が掛けられているくらいです。


週刊 姫路モノレール

手柄山の下にある立体駐車場通路からのエレベーターホール前には

並ぶ場所を示す表示が掛けられていました。


週刊 姫路モノレール

出口専用の回転扉。


約2ヶ月に渡り、続けられてきた水族館オープンにむけてのPR活動。

そういった地道なPRが功を奏し、明日の新水族館オープン初日には

多くの人たちが来館してくれると思います。

その足で 「モノレール展示室」 へも多くの人が来てくれる事でしょう。


自分も明日は両方の施設へと足を運んでみたいと思っています。

水族館の混み具合によっては、展示室のみになってしまいますが…。


それではまた。