週刊 姫路モノレール -272ページ目

今度は本屋さん?


どうもです。


前ブログ にJR線南側駐車場内に大きな広告看板が立ったおかげで

同駐車場内から見える、姫路モノレール跡の手柄山方面への眺めが

大きく変わってしまった、と書きましたが、またその同駐車場の様子が

大きく変わってしまうかもしれない、と予感させる出来事がありました。


昨日 ( 10月30日午後 )、時折小雨の降る中を傘さしで散策に行くと

上記駐車場内に積まれた建築資材を見つけました。

前回散策した時 ( 10月26日 ) は何もなかったのに、と思いながら

とりあえずまわりから資材を見てみると、この資材が何に使われるか

それを予想できる貼り紙が、資材に何枚か貼られていました。


張り紙には、 「浅野書店 新築工事」 と書かれており、橋脚跡が5本

並ぶこの駐車場内に、広告看板に加えて書店が建つかもしれないと

そう予感させる貼り紙でした。

看板で変わってしまった手柄山方面への姫路モノレール跡の眺めが

またさらに大きく変わってしまうかもしれません。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2011年 10月30日。


週刊 姫路モノレール

これが駐車場に置かれた建築資材。


週刊 姫路モノレール

前ブログ「ピタットハウス」 の看板と、新しい看板との間の位置。


週刊 姫路モノレール

書店が建つ事を予感させる張り紙。


週刊 姫路モノレール

相変わらず広告看板は白いままです。


自分は小説、マンガ等何でも好きなので、身近に書店ができるのは

大歓迎ではあるのですが、仮にここに書店が建ってしまうという事は

姫路モノレール跡がかくれて見えなくなったり、橋脚跡のすぐ下へと

行けなくなってしまう可能性があり、そうならとても残念です。


それに書店なら道路を挟んで対面にある 「ロックシティ姫路」 さんに

「宮脇書店」 さんが入っているというのに…。

商業施設内のお店は、お店に入るまでが面倒っだったりしますが。


ここは少し前向きに考えて


駐車場内に資材が積んでいるからって、ここに建てるとは限らない。

たまたまこの駐車場スペースが空いていて、一時的に資材置き場に

させてもらっているのかもしれませんし、って苦しい見方ですかね。


これらの資材がどうなっていくのか?この場所に書店が建つのか?

まだ白いままの広告看板も併せて、今後ブログに書いてみようかと。


それと話は変わりますが、同日 ( 10月30日 ) は手柄山山上にて


週刊 姫路モノレール

「第9回 TEGARAYAMA」 イベントが開催されていました。


昨年同様 、小雨が降る中でのイベントでしたが


週刊 姫路モノレール

「慰霊塔」 前でのコンサート等、賑やかにやっておられました。


来年 「第10回 TEGARAYAMA」 開催日は、絶対晴れますように。


それではまた。