減少
どうもです。
12月4日日曜日、いつものように 「手柄山交流センター」 内2階にある
「姫路モノレール展示室」 へと行ってきました。
着いた時間が開館時間の午前9時を少し過ぎた頃だったせいもあって
自分がその日の 「モノレール展示室」 来館1番のりのようでした。
しばらくの間、誰もいない展示室では車輌を独占、自由に撮影し放題。
その間は1階の水族館入り口と間違えた人たちや、手柄山山上公園を
南北に横切る近道に展示室内を通路代わりに使う人たちが来るものの
モノレールの車輌に興味を示して見ていく人は誰もおらず…。
結局、自分は10時まで展示室にいましたが、その1時間の間に車輌を
見ていた人は3組 ( 1人×2 と1グループ ) だけという結果に。
2011年 11月13日付けのブログ で、水族館と展示室の来場者数が
減ってきているらしいと書きましたが、この後どうなっていくのだろうか?
てなわけで今日の写真は
撮影日は 2011年 12月4日。
誰もいないモノレール展示室。
向こうに見える人影は? 残念、警備員さんでした。
車輌も貸切状態。
最近、特に11月終わりから以降の水族館、展示室ともに来場者数が
減っているのですが、それにはちょっとした理由がありました。
実は先日、11月23日の祝日に、水族館無料開放日があったのです。
その日を境にしてから、水族館の来場者数が 「ガクッ」 と減ったらしく
その影響もあり 「モノレール展示室」 の来場者数も減ったようでした。
以前当ブログでも書いたように、「モノレール展示室」 に来館する人の
ほとんどが 「姫路市立水族館」 へ来たついで、という事が多いです。
なので、水族館の来場者が減れば、展示室へ来る人も自然に減ると。
ただ自分は残念ながら仕事で行けませんでしたが、無料開放の日も
それほど水族館は賑わっていなかった、という話を後で聞いていたし
みんながみんな無料開放日を狙って行くとも考えられないか。
それと理由があともうひとつ。
元 「手柄山駅舎跡」 を改装して水族館へとなった水族館新館部分は
冷暖房完備ですが、元あった旧水族館部分は、一部の水槽が屋外に
あるので、これからの寒い季節は辛いのでは? とも予想されます。
それは手柄山の下にある、姫路モノレール跡散策にも言える事かも。
水族館の無料開放日の影響が、そんなに長引くとは思われませんが
12月下旬より始まる子供の冬休みと年末年始に、無事来場者数増へ
巻き返しができるか? それとも否か?
それではまた。