週刊 姫路モノレール -266ページ目

続報、とか


どうもです。


昨日朝、毎度の事ながら、「手柄山交流ステーション」 へ行ってみると

手柄山山上にある施設 ( 手柄山交流ステーション モノレール展示室

水族館、室内温室植物園 、平和資料館等 ) を自由に歩いて散策する

「手柄山施設めぐりウォーク イベント」 が開催されていました。


このイベントは、以前のブログ にも書きました交流ステーションの3階

事務室前に設置されていますホワイトボードに、月間スケジュールが

出た時から気になっていたイベントでした。


しかし参加されていた方の話では、イベントは手柄山の東側麓にある

「手柄小学校」 の学校区自治会が主催されていたそうで、小学校近辺

8地区?の住人さんが対象のイベントだったらしく、姫路市民でもない

自分には元から参加資格のないイベントでした。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2011年 12月11日。


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イベントの参加人数は約500人と、かなりの大人数だったそうです。


参加人数が多数な事もあってか、参加者はガイドさんの先導等もなく

山上駐車場エレベーターホール横にスタッフさんが数人いるくらいで

自由に見学と散策とを楽しんでいたようでした。

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おかげで最近にしてみれば展示室内も人が多かったような?


自分がこの日、モノレール展示室へ着いたのが11時過ぎだったので

すでにイベントのピークは過ぎており、人の姿は少数ではありましたが

展示室には途切れる事がない程度に人が訪れていました。


ただ、訪れる人らは上記イベントの参加証を首から下げた人ばかりで

残念ながら、一般の見学者はほとんどいないのが実情でした。

やはりそれは隣に見える併設の水族館も同じような状態だったような?



あと話はがらりと変わり、ブログを改めて書くのも何なので続報です。


10月31日付けのブログ に書きました、姫路モノレール跡とJR線とが

交差する場所の南側 ( 手柄山側 ) の看板が立てられた駐車場内に

書店を建築するための資材が積まれている、と書きました。


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12月11日にはこれら資材がすべてなくなっていました。


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1週間前の12月4日時点で8~9割り方の資材がなくなっていました。

この画像のみ、撮影日は 2011年 12月4日。


で、肝心の書店がどこに建てられているのかというと


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見た所、駐車場から見える場所に建てられている様子はありませんが

書店名もわかっている事だし、オープンすれば噂も聞こえてくるかと。

とりあえず駐車場に書店が建てらなかったので、よかった、よかった。



今回のブログでは地域限定の上に開催済みのイベントを書きましたが

次回は誰でも参加可能な、姫路モノレールに関係するツアーイベント

( 有料です ) の事を書いてみようかと思っています。


が、


元々ブログに書くかどうかを迷っていた事なので、次回の更新時点で

人数とか参加が可能の状態なら書く予定でいます。


自分も参加は思案中…


それではまた。