人と人
どうもです。
これまで自分は、姫路モノレール通じて知り合った方が数多くいます。
姫路モノレールファンにお馴染みのHP 「麗しの姫路モノレール」 様の
管理人さんを始め、「緑の相談所」 や 「手柄山交流ステーション」 の
スタッフさんに、「モノレール展示室」 の警備を勤める警備員さんから
自分が声をかけさせていただいた、姫路モノレールファンの方々と。
今でも頻繁に連絡を取り合っています管理人さんや、展示室へ行けば
顔を合わす事のある、「交流ステーション」 のスタッフさんらもいれば
自分が偶然声をかけさせていただいた、姫路モノレールファンの方は
2度と会う事のない方たちがほとんどという事になります。
でもたまに、極たまに、「あっ、あなたはあの時お会いした?」 って事に
なる事も、これまでに何度かありました。
先日の6月23日と24日はそんな方との再会と、すぐ身近にいた方が
実はものすごい経歴の持ち主とわかった、そんな2日間でした。
まずは6月23日の午前中、展示室にてスタッフさんと談笑していると
浴衣姿でモノレールの車輌を熱心に見ている男性を発見。
実はこの23日を挟んだ6月22日~24日は、JR姫路駅のすぐ北の
大手前通りで 「ゆかたまつり」 が行われており、姫路駅前付近では
特に浴衣姿の女性の姿が多数見受けられました。
しかしながら展示室では見慣れない浴衣姿と、熱心に食い入るように
モノレール車輌を見る姿に興味が湧き、声を掛けてみました。
声を掛け話してみるとこの男性が、2010年 5月3日付けのブログ の
終盤に書きました、「若き山電マン」 さんとわかりました。
彼も話した事を憶えてくれていたそうで、改めてこちらのブログを伝え
また彼からも面白い話を聞かせていただきました。
この時に浴衣姿だったのは、「ゆかたまつり」 に行くためだったそうで
まぁ、この3日間なら当たり前事でした。
そして翌日24日には、すぐ自分の近くにいた展示室のスタッフさんが
実はとても、とてもすごい方だと判明しました。
しかしこのすごい事は、書き始めると長くなるので書きませんが…。
このようにモノレール展示室のスタッフさんには色々な方がいます。
お互いに釣り好きという事から、自分ととても話の合う警備員さんや
手先がとても器用で、折り紙が得意というスタッフさん ( 男性 ) には
すべて指先だけで織った、翼長1cmほどの小さな小さな 「ツル」 や
1枚の紙から織ったという5羽の 「ツル」 。
こんなのは序の口だそうで、最高1枚の折り紙から11羽だか13羽の
「ツル」 を織る事ができるらしいです。
確か16枚?だったかな?小さな折り紙を組み合わせて作ったらしい
カラフルな 「手毬」 も頂きました。
手先がとてもとても不器用な自分には、絶対にできない代物です。
その後手柄山から姫路へ行く途中の元モノレール線姫路駅付近にて
喫茶店 「マリーナー」 さん のママさんにお会いできました。
これまでに何度も姫路モノレールの事でお世話になったというのに
突然の閉店で お礼も言えてなかったので、今回会ってお礼が言えて
気分がスッキリとしました。
その後、せっかく 「ゆかたまつり」 の期間中に駅前にいた事もあって
お昼をちょっと過ぎた、まだ人出がまばらな 「ゆかたまつり」 へと。
駅前から出店のたくさん並ぶ中を 「姫路城」 方面へと歩き
お城の手前 「大手前公園」 から、現在修理中の 「姫路城」 。
22日~24日は幸い雨に降られず、( 24日は夜遅くに降りましたが )
「ゆかたまつり」 も無事に終わりました。
あとしばらくもすれば梅雨が明け、姫路モノレール跡散策、撮影には
厳しく暑い暑い夏へとなっていきます。
そんな真夏の日中炎天下を、汗ダクで散策、撮影している野郎の姿は
人から見たら不審人物に映っているんだろうな、と自覚しております。
「交流ステーション モノレール展示室」 や、姫路モノレール跡付近で
バカでかいカメラを持った、そんな暑苦しいヤツから話しかけられても
とりあえずはひかずに相手してやってくださいませ。
それではまた。