週刊 姫路モノレール -244ページ目

人と人


どうもです。


これまで自分は、姫路モノレール通じて知り合った方が数多くいます。


姫路モノレールファンにお馴染みのHP 「麗しの姫路モノレール」 様の

管理人さんを始め、「緑の相談所」 や 「手柄山交流ステーション」 の

スタッフさんに、「モノレール展示室」 の警備を勤める警備員さんから

自分が声をかけさせていただいた、姫路モノレールファンの方々と。


今でも頻繁に連絡を取り合っています管理人さんや、展示室へ行けば

顔を合わす事のある、「交流ステーション」 のスタッフさんらもいれば

自分が偶然声をかけさせていただいた、姫路モノレールファンの方は

2度と会う事のない方たちがほとんどという事になります。


でもたまに、極たまに、「あっ、あなたはあの時お会いした?」 って事に

なる事も、これまでに何度かありました。

先日の6月23日と24日はそんな方との再会と、すぐ身近にいた方が

実はものすごい経歴の持ち主とわかった、そんな2日間でした。


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まずは6月23日の午前中、展示室にてスタッフさんと談笑していると

浴衣姿でモノレールの車輌を熱心に見ている男性を発見。


実はこの23日を挟んだ6月22日~24日は、JR姫路駅のすぐ北の

大手前通りで 「ゆかたまつり」 が行われており、姫路駅前付近では

特に浴衣姿の女性の姿が多数見受けられました。


しかしながら展示室では見慣れない浴衣姿と、熱心に食い入るように

モノレール車輌を見る姿に興味が湧き、声を掛けてみました。

声を掛け話してみるとこの男性が、2010年 5月3日付けのブログ

終盤に書きました、「若き山電マン」 さんとわかりました。


彼も話した事を憶えてくれていたそうで、改めてこちらのブログを伝え

また彼からも面白い話を聞かせていただきました。

この時に浴衣姿だったのは、「ゆかたまつり」 に行くためだったそうで

まぁ、この3日間なら当たり前事でした。


そして翌日24日には、すぐ自分の近くにいた展示室のスタッフさんが

実はとても、とてもすごい方だと判明しました。

しかしこのすごい事は、書き始めると長くなるので書きませんが…。


このようにモノレール展示室のスタッフさんには色々な方がいます。


お互いに釣り好きという事から、自分ととても話の合う警備員さんや

手先がとても器用で、折り紙が得意というスタッフさん ( 男性 ) には


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すべて指先だけで織った、翼長1cmほどの小さな小さな 「ツル」 や


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1枚の紙から織ったという5羽の 「ツル」 。

こんなのは序の口だそうで、最高1枚の折り紙から11羽だか13羽の

「ツル」 を織る事ができるらしいです。


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確か16枚?だったかな?小さな折り紙を組み合わせて作ったらしい

カラフルな 「手毬」 も頂きました。


手先がとてもとても不器用な自分には、絶対にできない代物です。


その後手柄山から姫路へ行く途中の元モノレール線姫路駅付近にて

喫茶店 「マリーナー」 さん のママさんにお会いできました。

これまでに何度も姫路モノレールの事でお世話になったというのに

突然の閉店で お礼も言えてなかったので、今回会ってお礼が言えて

気分がスッキリとしました。


その後、せっかく 「ゆかたまつり」 の期間中に駅前にいた事もあって

お昼をちょっと過ぎた、まだ人出がまばらな 「ゆかたまつり」 へと。


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駅前から出店のたくさん並ぶ中を 「姫路城」 方面へと歩き


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お城の手前 「大手前公園」 から、現在修理中の 「姫路城」 。


22日~24日は幸い雨に降られず、( 24日は夜遅くに降りましたが )

「ゆかたまつり」 も無事に終わりました。

あとしばらくもすれば梅雨が明け、姫路モノレール跡散策、撮影には

厳しく暑い暑い夏へとなっていきます。


そんな真夏の日中炎天下を、汗ダクで散策、撮影している野郎の姿は

人から見たら不審人物に映っているんだろうな、と自覚しております。


「交流ステーション モノレール展示室」 や、姫路モノレール跡付近で

バカでかいカメラを持った、そんな暑苦しいヤツから話しかけられても

とりあえずはひかずに相手してやってくださいませ。


それではまた。